13/4/2 日経225スイングトレード解説 +230円

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おはようございます、タートルです。

4月に入り売り仕掛けが加わった途端に下げに転じた日経225先物取引ですが、見事な入りどころだったんじゃないでしょうか。
一方買い方ではポジ追いが今まで経験したことない域まで来ており、新規はもちろん継続のオーナー様も不安になっていると思いますが、ご安心ください。
過去12年間の検証はダテじゃありません。タートルバンドは非常に信頼のおけるテクニカルチャートです。
今回の事例もそうですが、しっかりと反発するところで反発しています。

ルールを信じ、しっかりとポジションを拾っていきましょう。

4/2 スイングトレード解説

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今回も仕掛けPの売り目線での利確報告となります。
前回の継続となりますね。

1日に-1.5ラインまで到達しました。図でも分かるように-1.5ラインでピタっと止まっていますね。
3月中に買い目線の1ポジで決済は嫌というほど経験したかと思いますが、売り目線でも1ポジの決済ルールは一緒です。

・20円以上の利幅の寄り付きの場合→ラインに関係なく寄り成り
・上記以外での寄り付きの場合→20円以上の利幅のライン値で逆指値

この2つになります。
2日の寄り付きは12050なので寄り成りの利確は見送り、すぐさまライン値を確認。
-1.5ラインが12010なので利幅40円で有効。逆指値で利確。
この流れになります。

利確と同時に1ポジを建てすぐさま次の決済発注、ポジ追い発注をTSSポジ追い表を使ってします。
できることなら、ポジションが変わったらすぐに発注をかける癖を付ける方がいいですね。

その後急激に下げ、利確ラインであった-2ライン11820に到達。私も油断していましたが、何とか間に合いました。
ワンタッチ後はすぐに反発。オーナー様の中では発注が遅れた、持てなかったという問い合わせが相次ぎました。

その場合はそれまでのポジションで継続してもらうことになりますが、TSSメールやこのサイトの解説は正規のポジションでの解説になりますのでご了承ください。
尚、ポジションが違うと利確もポジ追いも変わってきますので、もし分からなくなりましたら、個別にメールで問い合わせていただき確認してください。
(その際、ご自身の保有ポジションを必ずお伝えください)

-2ラインタッチ後は綺麗に反発。-1.5ラインを経て夜間取引中に-1ラインまで到達しました。
この日の日足ローソクは見事なまでに天と底を捉えているのが分かりますね。このように有効なテクニカルチャートがあるからこそできるのが両建てなのです。

【4/2トレード結果 仕掛けP 売】
1ポジ:12050①
⇒決済:12010① +40円
1ポジ:12010①
⇒決済:11820① +190円

 

月間収益:+575円(日経225先物ミニベース)