13/4/10~11 日経225スイングトレード解説 +165円

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おはようございます。タートルです。

為替相場では円安が止まりませんね~。もう100円間近ですね。
ではでは早速日足タートルバンドを使って仕掛けから決済までを見ていきましょう。

130411

4/10 スイングトレード解説

今回も仕掛けTの買い目線になります。
買い目線というのは買い仕掛けで収益を上げていくことです。現在は買いも売りも混在する両建て状態です。
仕掛けは2つあり、仕掛けPと仕掛けTがあります。今回のご報告はそのうちの仕掛けTの分です。

4/9の決済と同時に取った1ポジから見ていきます。
ブレイクでの寄り付きとなった1ポジですが、2ポジ目をどこで取るか。
それは+2ラインではなく、+1.5ラインからです。

4/10の寄り付きでは+1.5ラインを割って寄り付いています。ではここで2ポジ目か?と思われるかもしれません。
しかし、これは見送りです。なぜか。
それはルールとして最終仕掛け値(この時点では13335円)と仕掛けライン値の乖離が100円未満である場合は仕掛けを繰り下げるというルールです。

これはラインベースで考えます。どういうことかというと、
4/9の最終仕掛け値は13335円。これより100円下の13235円以下が有効となります。
4/10の+1.5ライン値を見てみると、13260円で13235円以下ではありませんね

寄り付きを見ると、13185円で一見有効に見えますがあくまでラインで見ます。
仮に4/10の+1.5ラインが13230円だと寄り付き13185円で有効となるので寄り成りで2ポジ目を取ることになります。

TSSのポジ追い表を使えばこのようなルールでの見送り、繰り下げ等は自動的に判断してくれますのでご安心ください。
なぜここでは見送りなのか、ここでは仕掛けなのかを知ることがこの投資法への信頼レベルを上げることに繋がり、結果ルールを守るということに結びつきます。

さて、話は戻します。
寄り付きでの仕掛けを見送った後は決済を考えなければいけません。
寄り成り以外の決済はラインを見ます。最終仕掛け値より20円以上利幅の取れるラインでしたらどこでも決済できます。

10日の日は+2ラインで13440円でした。

【4/10トレード結果 仕掛けT 買】
1ポジ:13335①
⇒決済:13440① 利確:+105円

 

4/11 スイングトレード解説

1ポジでの決済ルールは
①寄り付きで20円以上利幅が取れる位置であれば寄り成り(ライン関係なく)
②①以外で20円以上利幅が取れるライン

の2つに分けられます。最終仕掛け値が10日の時点で13440円。つまり、13460円以上の寄り付きであれば寄り成り利確有効となります。
12日の始値は13435円でしたので①は見送りとなります。
①を見送った後は②で待ちます。

②で言えば13460円以上のラインであれば有効です。その有効ラインが+1.5/13500となります。
難なく到達。逆指値で利確します。

【4/11トレード結果 仕掛けT 買】
1ポジ:13440①
⇒決済:13500① 利確:+60円

 

1ポジの決済は控えめですが、確実に収益を上げます。ポジ追いは決済までに時間を要しますが、破壊力は抜群です。

月間収益:+4525円(日経225先物ミニベース)