13/4/1 日経225スイングトレード解説 +345円

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4月の売買シグナル

こんにちは、タートルです。

4月に入り、TSS4-6月期スタートしました。新オーナー様はもちろん今回は見送ったという方も、トレード結果の解説をよーく読んでこのトレードの信用性を高めてもらいたいと思っています。

さて、1月、4月、7月、10月は3月足でみるパターフォロー(仕掛けP)の売買シグナル決定月なので非常に重要であり、転換期でもあります。
1月~3月は長期トレンドが上昇期1~3Mということで買いシグナルでした。

そしてトレンドの安定期を抜けた上昇期4Mからは3monthbandでの位置関係から、売りを仕掛けられるようになります。
3M-1ラインまでの限定的な売りということなり、3M-1ラインにタッチすれば買いシグナルに変わることになりますが、当分は仕掛けPのシグナルは「売」を仕掛けていくことになります。

現在3月の買のポジ追いが継続中ですが、これはこれでポジ追いは続けていきます。
仕掛けP、Tともにポジ追いですが、買いの利確後は仕掛けPはクローズし、新規買い建ては仕掛けTのみにします。

4/1 スイングトレード解説

130401
※誤表示:4/1決済12010→4/1決済12050

4/1から売り仕掛けが始まりましたので、寄り成りで新規売り建て1ポジでスタートです。1stポジションはどこでも構いません。
売り目線での利確ラインは必ず-1ライン以下です。

-1ライン(12250)に到達したので利確です。利確と同時に行う作業は新規の売り1ポジ取りです。
これは買い目線でも同じです。今まで買いで行ってきた作業の売りバージョンということになります。

つまり売りの1ポジが12395→12250に移行した訳です。
-1ラインのポジの利確ラインは-1.5ラインです。

夜間取引で-1.5ライン到達です。これも上記と同じ作業です。利確と1ポジを取ります。
12395→12250→12010 と1ポジが移行していく中で利食いしていくわけですね。

ここで見られるのがライン3本抜けの現象です。
1日の取引日にラインを3本に到達すること。下への3本抜けは急落の予兆のシグナルと見れ、買い方にとっては安全策を取る必要があります。今回は売り目線なので3本抜けは関係なく、利食いしていくだけです。

3本抜けの安全策に関しては買い目線の時にご説明します。

【4/1トレード結果 仕掛けP 売】
1ポジ:12395①
⇒決済:12250① +145円
1ポジ:12250①
⇒決済:12050① +200円

 

月間収益:+345円(日経225先物ミニベース)