13/3/7 日経225スイングトレード解説 +90円

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おはようございます、タートルです。

1ポジでの利確が続きます。
では早速見ていきましょう。

3/7 スイングトレード解説

130307

+2ラインに到達して次の利確ポイントが当日中になくても1ポジ取りは必ずします。当トレードはスイングトレードなので決済ポイントは次の日になればいくらでも現れるからです。
3/6の値動きでは最も強い抵抗線である+2ラインをあっさり突き抜け、陽線形成。強い相場の典型です。

そして、7日のギャップアップ。寄り位置は12035円。ついに12000円台復活です。ついこのあいだ10000円復帰と言っていたような。すごいスピードですね。
ダウが史上最高値の更新する中、それに比べて出遅れている感のある日本株を割安と捉え、外国人投資家に買われている格好での上昇。
ポジティブシンキングなアメリカ人らしい発想といえば発想らしい。

寄り位置が十分な利幅だったので迷わず寄り成り。利確。

【3/7トレード結果 仕掛けP、Tともに同じ仕掛け】
1ポジ:11880①
⇒決済:12035① +155円×2

 

タートルヘキサではロールオーバーをSQ日の1カ月前を目処に行っています。
報告は3月限のデータをベースに記載していましたが、実際のトレードではすでに6月限に切り替えておりました。
データは3月限をベースに、実際は6月限で行うわけですが、今回価格誤差が70円ほどありましたのでその分差し引いて6月限でトレードを行っていました。

これはすでにオーナー様にはメールで配信済みです。

つまり、上記での12035円で利確した玉は6月では11975円の玉となります。
よって最終仕掛け値が11975円となります。

3/7の夜間立会より6月限になり、当然価格は安く始まります。これをどうタートルバンドに反映させるかは難しいところですが、そのまま移行しました。
安全策として、ポジ追いの+1.5ラインは最終仕掛け値との乖離が100円未満でしたので見送りましたが、結果的にはこの+1.5ラインがサポートラインとなっているのが分かります。

その後はグングン値を寄せていき、+2ラインまで到達。ここで11975の玉を利確します。
これで3月限と6月限の誤差が無くなりました。

【3/7トレード結果 仕掛けP、Tともに同じ仕掛け】
1ポジ:11975①
⇒決済:12020① +45円×2

 

月間収益:+1180円(日経225先物ミニベース)