14/3/18 日経225スイングトレード解説 +215円

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3/18 トレード結果 仕掛けT売り仕掛け

前回の記事では買いの決済待ちの中で、売りでは有効なポイントでポジ追いし、利確しながら待つということを説明しました。
今回まさにその状態ですね。

下げ相場では小反発を繰り返しながら下値を切り下げ、そして大きな反発を迎えます。
その小反発を利用し、売りで利食いします。

3-18

1ポジ:14185/-3 売り1枚

1ポジは3/17にブレイクして寄り付いた14185円。
ブレイク(-3)と-2ラインは同扱いなので、次の売りポジ追いは-1.5ラインとなります。

同日、-1.5ラインまでの小反発。2ポジ目。

2ポジ:14420/-1.5 売り2枚

翌18日の寄付きは-1ラインを越えて始まりましたが、強かったのは寄付きのみで場中は弱く-1ラインを割り込むと-1.5ラインまで下げました。

2ポジでの決済ルールは

決済ラインは-1ライン以下
決済水準ラインは2ポジの仕掛け値よりも100円以下

今回の決済水準ラインは2ポジの14420円から100円引いた14320円以下が対象となります。
18日の-1ラインは14420円でしたので14320円以下ではありません。よって繰り下げ。

-1.5ラインは14270円だったので14320円以下です。
よって-1.5ライン/14270が決済ラインとなりました。

このような情報がTSSは詰め込まれていますので、決済ルールが理解できていなくても表示通りにトレードを進めれば、問題なく同じように収益をあげられます。

【3/18 トレード結果 仕掛けT】 
1ポジ:14185①
2ポジ:14420②
⇒決済:14270③ 利確:+215円
 
月間収益:+2,280円(日経225先物ミニベース)