13/3/14 日経225スイングトレード解説 +270円

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おはようございます、タートルです。

久々の2ポジ追いでしたね~。どうですか?皆さん、ワクワクしましたか?
早くポジ追いに慣れてドキドキからワクワクになるといいですね♪

では今回のポジ追いを見ていきましょう

3/14 スイングトレード解説

130314

1ポジは前回の利確ポイント12375円。
このラインは+1.5ライン。ポジ追いはラインで追いかけていき、+1.5→+1→-1・・・という具合になります。
つまり、今回で言うと12375は+1.5ラインですから、次のポジ追いは+1ラインである12180ということになります。

資金比率は1ポジ①、2ポジ②です。この資金比率を変えることで、少ない反発でも利益に結びつけることができます。

今回の+1.5ライン→+1ラインというポジ追いの決済はラインでは+1.5ラインです。しかし、+1ライン以上の場合、優先させるのは決済水準ラインの方です。TSSのお持ちの方はポジ追い表では+1ラインで決済と表示されていたと思います。

ルールは存在し、理解することをおすすめしますが、必ずしも必要ではなくそのシステムはすべてTSSに詰め込んだつもりです。なので純粋にTSSに従えば私同様のトレードが実現できます。
ただ、TSSで表示しきれないことはメールにてお伝えしていますので、TSSメールもしっかりチェックしてください。

さて話を戻します。
+1ラインが12180円。決済水準ラインは2ポジよりも100円以上の水準が決済水準ラインとなり、そこにあるラインが決済ラインとなります。
今回ですと、12280円以上が条件(決済水準)となり、+1ライン(12290)が利確ラインとなります。

3/13に+1ラインに到達していますが、13日の+1ラインは12250円で条件を満たしていないため見送りとなったわけです。
ポジ追いは最初に仕掛けてた1ポジよりもマイナスの位置で決済しても最終的にプラス決済にもっていけます。
それを実現しているのが資金比率ということになります。

【3/14トレード結果 仕掛けP、Tともに同じ仕掛け】
1ポジ:12375①
2ポジ:12180②
⇒決済:12290③ +135円×2

 

月間収益:+2160円(日経225先物ミニベース)