13/3/11 日経225スイングトレード解説 +260円

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3/11 スイングトレード解説

130311

おはようございます、タートルです。

8日金曜日、日経225では+2ラインをあっさり越えて12400円にタッチする非常に強い動き。
ここまで高値圏で、すでにいいところまで来ているにも関わらず一段高を見せた日経225。強いの一言。
その影響で週明けの寄り付きはギャップアップ。

かなり高い位置ですが、ボラも大きいためバンド内にもぐっています。
12160の買い玉は寄り付きで利確します。

3月に入りここまでポジ追いは0回。すべて1ポジでの決済という一方的な動きを見せています。
1ポジ決済ということはノンストレスでの利確ということになります。
私が1ポジ決済をあまり好かない理由は2つあります。

1つは、利幅が少ないこと。資金比率も低い位置のため利確してもあまり大きく稼ぐことはできません。
2つ目は、ノンストレスに慣れてしまうこと。つまりポジ追い(逆行)となったときに臆病になってルールを破ってしまう可能性があがること。

私が危惧しているのは2つ目です。この投資法の真髄は逆行した時にあります。逆行ありきのルールとなっていますので、そこでルールを破ってしまうと負けに即繋がります。
ここまでは一切含み損のない状態でのトレードですが、必ず含み損を抱えながらのトレードになります。

その時が勝者と敗者の分かれ道です。目先逆行してもしっかり拾っていきましょう。

【3/11トレード結果 仕掛けP、Tともに同じ仕掛け】
1ポジ:12160①
⇒決済:12290① +130円×2

 

月間収益:+1720円(日経225先物ミニベース)