13/2/6 日経225スイングトレード解説 +460円

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こんにちは、タートルです。

記録的な上昇を見せた日経225ですが、少し過剰な動きに見えてなりません。
一気に値崩れなんてことにならないといいんですが、可能性としてはないと言いきれません。

何度も言っているように-1.5ライン、-2ラインの経過日数がもういいところまで溜まっています。この期間内は急激な方向転換も過去には見られますので、もしそういう動きが出た時でも不安になってポジ追いを見送るなんて事態にならないようにお願いします。

2/6 スイングトレード解説

さて2月6日のトレード結果を見ていきましょう。
6日は慌しい動きでした。まるでデイトレのような取引でしたね。

1ポジは前回の利確ラインである+1.5ライン11250です。
ポイントは次の日の取引です。

2/5 +1.5ラインの次のポジ追いは・・・+1ラインですね。
ただこのライン間でポジ追いをする場合、

ルールとして「最終仕掛け値より100円未満の乖離の場合はラインを繰り下げる(繰り上げる)」があります。

この日、+1ライン値は11170円。1ポジは11250円。つまり乖離80円。なので+1ラインは見送り。
よって2/5の+1ラインを割った寄り付きである11090円は見送り。
これはTSSで”見送り”と表示されているはずです。

次にその下のミドルラインですが、当トレードでは今のところミドルラインでの取引はしていません
なのでTSSでは仕掛けの表示はされません。

つまりこの日の2ポジ追いのラインは-1ラインまで待ちなのです。結果的にミドルでのポジ追いが有効でしたが、これが暴落に繋がる動きだったとすると無駄なポジ取りになってしまいますからね。

その後は見事な反発を見せ翌6日の寄り付きでギャップアップ。11290円。

ここで1ポジ11250を利確です。
1ポジ時の決済ルールは20円以上の寄り付きで利確ですね。20円未満の場合は寄り付きでの利確はナシです。

寄り付き後はライン決済のみです。最終仕掛け値とラインの乖離が20円以上であれば小刻みでも利確していきます。

図では寄り付き11290円⇒+1.5/11360 で利確しています。

そして+1.5/11360 ⇒ +2/11480 で利確という順になっています。

2/6 トレード結果【仕掛けP、T共に同じ仕掛け】
1ポジ:11250①
⇒決済:11290① +40円×2
1ポジ:11290①
⇒決済:11360① +70円×2
1ポジ:11360①
⇒決済:11480① +120円×2

 

月間収益:+680円(日経225先物ミニ取引)