13/2/18 日経225スイングトレード解説 +580円

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おはようございます。

前回は初の3ポジ追いでの決済でしたが今回も3ポジまでポジ追いする展開となりました。
だんだん売りも入ってきましたね。ヤット。。。


※誤表示:2ポジ目の10340⇒11340

2/18 スイングトレード解説

前回の決済ラインが今回のスタート(1ポジ)ライン。
2/12 +1.5ラインにワンタッチ後は下げに転じ、当日2/12に+1ラインに到達。ここですかさず買い増し、2ポジ目。
ミドル(緑色線)は取引しないから、次のポジ追いは-1ラインとなる。

2/15の下げで-1ラインを買い増し。3ポジ目。これで合計ミニ5枚となる。(仕掛け2つ合わせると10枚)
ここで前回同様に3ポジ時の決済ルールをおさらい。

アップデートしたTSSファイルでは自動で決済ラインも表示されるから心配無用ですが、納得しての仕掛けは自信が違います。やはりしっかりとルールブックでおさらいしながら、仕掛けましょう。

さて、話を戻します。
3ポジ時は安全策をとります。安全策とは利確ラインより10円利幅を縮めるというものです。
今のような買いシグナルの時、決済ラインは必ず+1ライン以上です。今回のポジ追いラインを追うと、
+1.5⇒+1⇒-1ラインとなります。この場合の利確ラインは+1ラインです。

これが「決済ライン」です。そしてもう一つ、「決済水準ライン」というものがあります。
これは決済ラインと併用して判断する指標で、3ポジ追い時の水準ラインは2ポジの仕掛け値です。つまり、11340円と言うことになります。

この両方を合わせると、
11340円以上の+1ライン」であれば有効となります。

2/18の+1ラインを見ると、11350円。上記の条件で有効と判断できます。
そして、11350円の10円引いた11340が利確ラインとなるわけですね。

この点が前回の3ポジ決済と違うところです。
詳しくは報告の中で説明していますので今一度、今回のと見比べながら、熟読してください。

【2/18 トレード結果 仕掛けP、Tともに同じ仕掛け】
1ポジ:11450①
2ポジ:11340②
3ポジ:11140②
⇒決済:11340⑤ +290円×2

 

月間収益:+3000円(日経225ミニ取引ベース)