13/2/12 日経225スイングトレード解説 +1740円

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おはようございます、タートルです。

為替相場は円安が止まりませんね。それにより日経225は依然高値圏。買い手としてはなかなか手が出せない域と時期になっているようですね。
さて、今回TSS配信が始まって初の3ポジ追いが出現しました。逆行でも儲かるそのメカニズムを紐といていきましょう。

2/12 トレード解説


誤表示:図で2ポジ目が“10360”となっていますが、正しくは“11360”です

まずは1ポジは前回の利確ポイントからです。このトレードで決済は全玉を一度清算します。そして同値で1ポジを取ります。これは一連の作業です。ゴールがスタートというわけです。

+2ラインの11480で利確すればそこが1ポジのスタート地。
+2ラインのポジ追いは+1.5ラインです。注意ですが、この+2と+1.5との乖離が100円未満の場合は+1.5ラインは繰り下げ+1ラインを狙います。この日2/6では乖離100円以上(2ポジ:11360)だったのでポジ追い有効となります。

2/6は忙しく利確の連発でしたが、こうした戻ってきた時に買い増しをする作業を忘れてはいけません。作業的にデイトレみたいになりますが必要なことなのでお願いします。

これで最終仕掛け値が+2から+1.5ラインになりました。+1.5ラインの次のポジ追いは+1ライン。これも上記で説明した通り乖離100円未満の時、見送りです。この2/7の+1ラインは11310だったので乖離50円ですね、見送りです。

ミドルライン、つまり0ラインは取引しません、見送りです。次のポジ追いは-1ライン。
2/8に到達です。これで3ポジ目。ここまで資金比率は1-2-2枚の計5枚持ち。

3連休明け、大幅ギャップアップ。TSSのアップデートでは決済値も表示させました。寄り付きで利確しなかった理由はすでにメールでご説明しましたが、おさらいです。

3ポジ追い時の決済ルール「+1ラインであること」「2ポジ水準以上であること」です。
後者がいわゆる決済水準ラインです。このケースでいうと11360が決済水準ラインとなり、11360円以上であることとなります。

8日の+1ラインは11340。そして寄り付きが11405。一見、どちらも満たしているように見えますね。

問題は+1ラインです。寄り付きで決済が有効な時はライン値ベースで決済水準ラインを上回っている場合です。
つまり、決済水準ラインは11360で+1ライン値が11340ですね。この+1ライン値が11360円以上でないと有効でないということです。

それにより、利確ラインが+1ラインから+1.5ラインに繰り上げられたわけです。

このように多少ややこしい状況が出てきてオーナー様が困惑されたので今回TSSアップデートにより、決済表示も取り入れました。なのでご安心ください。

ということで寄り成りの決済は見送り、+1.5ラインでのライン決済待ちとなります。
この投資法での注文方法は必ず「逆指値」です。

+1.5ライン11450での利確待ちの時
返済:逆指値注文 価格が11450以上になれば成り行き注文

という具合になります。実際の約定値は5円ほど利幅は少なくなりますが、確実性を重視しています。
これなら指値注文のワンタッチで約定しなかったというのも防げます。

【2/12 トレード結果 仕掛けP、Tともに同じ仕掛け】
1ポジ:11480①
2ポジ:11360②
3ポジ:11090②
⇒決済:11450⑤ +870円×2

 

月間収益:+2420円(日経225ミニ取引ベース)