13/12/9 スイングトレード結果 +2,430円

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12/9 トレード解説 仕掛けP・T買い仕掛け

nikkei225-12-9

1ポジは12/3に寄り成りで利確した時に新規に建てた15775となります。
ここは+1ライン(赤の細線)のカウントとなります。+1ラインの次のポジ追い(ポジション追加)はミドルライン(緑線)ではなく、-1ライン(青の細線)になります。

現在のルールではミドルラインでの仕掛けはしておりませんのでよろしくお願いします。

 

12/4 の下落で-1ライン15420に到達。


資金比率2でポジ追いをします。2ポジ目。

資金比率とは1ポジの枚数に対しての比率です。1ポジをミニ1枚でスタートすると、資金比率2はミニ2枚ということになり、1ポジを2枚でスタートすると、2ポジ目は4枚ということなります。

買いでの仕掛けの利確ラインは必ず+1ライン以上になります。仮に-1ラインで反発すれば+1ラインで利確待ちという展開になります。

 

12/5 反発はならず下落。-1ラインの次のポジ追いは-1.5ライン。-1.5ライン15110に到達。


3ポジ目の資金比率は2ポジと同様の2。

ここまで合計枚数10枚(片建てだと5枚)。
15100まで下がった時点で最大含み損-2670円。およそ27万円。

 

12/6 寄り付きは小幅反発でしたが、一気に上昇。2日間の下落を1日でかき消す強い反発。


利確ラインである15620円にわずか20円届きませんでした。

 

12/8 週明けの寄り付き。利確ラインである+1ライン15600円を越えて15610円でスタート。


買い目線での利確最低ラインは+1ラインです。
それをベースに決済水準ラインの2ポジ水準以上か確認します。
2ポジの仕掛け値は15420円。つまり、15420円水準以上に+1ラインがあれば+1ラインでの利確ラインが確定します。

8日の+1ラインは15610円ですので問題なく利確ラインんと出来ます。
そして3ポジ追いからは安全策として、利幅を10円縮小させ15600円とします。

利確ラインを越えて寄りついた場合ももちろん寄り成りで利確できます。

決済は保有ポジをすべて一斉決済します。そして新たに新規の1ポジを取る。この手順になります。

【12/9 トレード結果】
1ポジ:15775②
2ポジ:15420④
3ポジ:15110④
⇒決済:15610⑩ 利確:+2,430円

 

期間収益:+2,630円(日経225先物ミニベース)

Q&A

メンバーの方から寄せられる多くの質問が少ない資金でも可能でしょうか?というものです。
今回は、ミニ10枚 6万円×10枚=60万円 最大含み損-27万円 合計87万円あればトレード(倍建て)が可能だったと言えます。
しかし、あくまで3ポジで決済したケースです。これが4ポジ、5ポジと進むかもしれません。
そうなれば資金が100万円あっても撤退ということもあり得ます。

そういう意味で8ポジまでを考慮に入れ①仕掛け当たり300万円程度の資金での運用をおススメさせていただております。

逆に言えば1000万円、2000万円ある方は無敵の投資法と言えます。

最終的にご決断するのはご自身です。こちらとしては少ない資金ではご遠慮下さいとは言えません。
あくまで自身の決断を尊重いたします。

ですので上記のことを踏まえた上でご理解いただき、ご決断ください。