13/12/18~19 日経225スイングトレード解説 +1,240円

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体験チャレンジの方も順調に収益を上げ、メンバーの方から驚きと喜びの声をいただいております。
では今日は前置きなく解説していきましょう。

12/18 トレード解説 仕掛けP・T買い仕掛け

まずは12/18のスイング報告です。

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12/10の寄り成りで取った1ポジ15650から東京市場は元気なく下落基調に。
+1ラインの次のポジ追いは-1ラインです。ミドルラインでの取引はありません。

12/12の下落で-1ラインにわずかにタッチせずミドルラインまで反発を見せましたが、翌13日には再び下落で-1ラインに到達し、無事2ポジ目を15280円で取りました。

その後は-1ラインとミドルラインの小幅なボックス相場に。
ミドルラインを越えられず下落するも、-1ラインではサポートする展開に。

17日の夜に-1ラインで下げ止まると再び ”上昇” !?というメンバー限定の情報をお送りしました。
詳しくはそちらの記事を見てもらえれば分かりますが、-1ラインにタッチした日を1とし4本に渡り-1ラインでサポートが入ったので、5本目の18日には大きく反発する可能性があると予想しました。

結果見事に18日に反発、急伸。
2ポジ追いだったポジ追いも+1ラインで無事決済。

【12/18 トレード結果】
1ポジ:15650②
2ポジ:15280④
⇒決済:15480⑥ 利確:+460円

 

15650円という一見高い位置で買いポジションを持つというのは結構勇気のいることだと思います。
ここが高値じゃないか、そう見えてくるのです。

このトレードではそんなことを考えなくても済みます。
この先、上がるか下がるか分からないならとりあえずポジションを持ちます。
上がればしめたものですし、下がれば収益の大きくなりやすいポジ追いがあります。

当投資法の収益モデルは逆行ありきの投資スタイルです。
1ポジが高い位置(15650)でも2ポジ目(15280)でしっかりポジ追いすれば、例え1ポジよりも低い水準(15480)でも結果的に収益は上がります。(+460円)

それを実現するテクニックが【資金比率】です。1ポジを資金比率1とし、2ポジ目を資金比率2で仕掛ける。
より反発率のよい所に重点をおいて仕掛ける。そうしてここまで高勝率を維持しています。

そして、もっと上がれば…の欲を満たすのが新規の1ポジ取りです。
利確と同時に次の1ポジを取ることで、さらなる上昇でも利益を生むチャンスを逃しません。

nikkei225-12-18-3

ジリジリと下げ、1本足でカバーするという強い相場の現れです。+1ラインを貫いて+1.5ライン到達。
このために+1ラインで利確と同時に取る1ポジです。

【12/18 トレード結果】
1ポジ:15480②
⇒決済:15610② 利確:+260円

 
もちろん、この利確でも新規の1ポジを取り継続させます。
ここが天井か?など考える必要などないのです。
1ポジで収益を稼ぐよりも2ポジ3ポジくらいで下げながら上昇する方が収益率は上がります。

12/19 トレード解説 仕掛けP・T買い仕掛け

つづいて12/19のスイング報告です。

nikkei225-12-19

週明け月曜日の東京市場は金晩のFOMCでの量的緩和縮小の決定により、一方で長期的に緩和的な金融政策を維持する見通しを示したことが好感され、急騰という訳の分からないファンダでギャップアップで始まりました。

CMEでは15900円台をタッチする場面もありましたが、19日の寄り付きでは15870円でスタート。
もちろん、寄り成りで利確です。

【12/19 トレード結果】
1ポジ:15610②
⇒決済:15870② 利確:+520円

 

1ポジでの利確の良いところはノーストレスということですね。
含み損が全くない分、デメリットとしては収益は控えめということです。

もし、15610円の1ポジを取らなかったら、この利益はなかったことになります。
そんな悔しい思いしたくないですよね?

1ポジは、逆行してナンボのつもりで取っちゃいましょう。

期間収益:+3,950円(日経225先物ミニベース)