13/1/21 日経225スイングトレード解説 +700円

1/21 トレード解説

1/15に+1.5ラインの10960にタッチした後は下落。
1/16に+1ラインである10770で2ポジ。同日に-1ラインに到達するが、ライン3本抜けの位置あるので-1ラインは見送り。結果的に-1ラインでしっかり反発した形になったが、バンドベースでみ見るとしっかりとラインでの動きをしていることが分かる。

その後は2日間であっさり下げた分を取り戻す形。1/20の段階で利確を狙っているのは+1.5ラインです。

1/21の寄り付きは10950(図では10650となっているが10950の間違い)。

2ポジ追い時の決済ルールはまずライン。今回のようにポジ追いラインが1.5ライン⇒1ラインというケースは利確は+1.5ラインとなります。
そしてもう一つは決済水準ラインです。
決済水準ラインで見るのは「寄り位置」です。

寄り位置が決済水準ライン(白い点線)よりも上である時、寄り成りで利確が有効となります。
2ポジ追い時の決済水準ラインは1ポジ水準です。ですので白い点線である10960が決済水準ラインとなります。

10960円以上の場合は寄り成り。しかし、今回は10950で下回っている。でも決済している。どういうことか。

これはすべての取引に言えますが、寄り付きが微妙な時というのはこれから何度も出てきます。
例えば、乖離200円以上のブレイクの寄り付きで寄り成りで仕掛ける時など。
寄り位置が微妙で10円違いで仕掛けるか、見送るか、分からない時があります。仕掛けたものの寄り付きが思ったより違ったなんてことも出てきます。

そういう微妙な時もあるので当トレードでは原則10円までの誤差は有効とします
今回のトレードで言えば10960円だったら、仕掛け。10950円だったら見送り。と言うケースです。
誤差10円までですから、10950円は有効となります。10945円では見送りです。

寸前の板で10960~10950の間だったら、寄り成り注文を出しておき、10950~10940の時は寄り付くまで待つというのもアリでしょう。

トレード結果(仕掛けPも仕掛けTも同様の結果)
1ポジ:10960①
2ポジ:10770②
⇒決済:10950③ +350×2
【合計】+700円

 

月間収益:+2495円(日経225先物ミニ取引)