13/11/28 日経225スイングトレード解説 +800円

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こんにちは、タートルです。

さっそくスイング結果を見ていきましょう。

11/28 スイングトレード結果 仕掛けT・P買い仕掛け

nikkei225-11-28
依然Bゾーンでの上昇基調に変わりはありません。
上昇中は比較的楽に浅いポジ追いで収益を伸ばすことができます。
今回も2ポジでの決済になりますが、非常に効率よく収益を上げられていることをご理解いただけるかと思います。

12月から無料配信がスタートしますが、ただ傍観するだけでなく理論やルールによる仕掛けを学びながら体験することによって多くの情報を手に入れられると思いますので、是非ともこういった日々の解説はチェックしてみて下さい。

今回の2ポジの決済ケースは前回の11/25のスイングトレード結果による2ポジ決済ケースと併せてご覧いただくと非常によいと思います。

1ポジでは+1.5ライン、そして2ポジ目では+1ラインという流れは前回と同じパターンになります。
前回と違うのは決済のパターンです。

前回は寄り成りでは決済できませんでしたが、場中にライン決済したケースでした。
いわば通常の決済ケースとなります。
それが⇓の図のパターンになります。
manu3

決済有効値を見る時にはまず

①寄り成りで利確できるか?
②ラインで利確できるか?

の順に判断します。

上図は寄りつきでの判断で寄り成りでは見送りとした後での仕掛けとなります。

今回の2ポジの決済ケースは①の寄り成りで利確できるか?の判断による寄り成りでの利確ケースとなります。

manu5

ルールブックにはあと2つのケースが存在しますので確認しておいて下さい。
伝授!2ポジでの決済ルール

今回のケースは+1.5ライン、+1ラインとポジ追いし、決済有効ラインの+1ラインを上回って寄り付いたので寄り成りで利確したことになります。
少し混乱してきましたね~

前回は
+1.5⇒+1⇒+1.5 という通常のライン間でのポジ追い⇒決済です。
今回は
+1.5⇒+1⇒+1 というラインではなく寄り位置での決済になるのです。まだ分かりませんね~

前回と今回の違いは+1ラインでも決済できるのか?という点です。
このトレードでは原則的にライン間での仕掛けや決済になります。

+1.5ラインから+1ラインでポジ追いした場合は+1.5ラインで決済するというのが原則ですが、
2ポジの決済に限ってはラインに固持したものではありません。

たとえ+1.5ラインに未達でも寄り成りで決済できるケースが2点あります。
そのうちの1点が今回のケースです。

1ポジ水準よりも上で寄りで寄り付いた場合
⇒寄り成りで利確オーケー

寄り成りで決済できるケースとして、1ポジの仕掛けた値の水準値(今回で言えば15600円水準)よりも上回って寄りついた場合は、ラインに関係なく寄り成り利確できます。

15600円が1ポジ水準なので11/28の寄り付き15640(3月限)で寄り成り決済有効となります。

もう1つ、寄り成りで利確できるケースがあります。それは10/18のスイングトレード結果でご説明しています。

今回とどう違うか、そして前回ともどう違うかを自分なりに理解してみましょう。

【11/28 トレード結果】
1ポジ:15600②
2ポジ:15460④
⇒決済:15640⑥ 利確:+800円

 

これで月間収益50万円に乗せることができました!11月もあとわずか最後まで利食いしたいと思います。

月間収益:+5,300円(日経225先物ミニベース)