13/11/25 日経225スイングトレード解説 +1,080円

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おはようございます!タートルです。

さっそくスイング結果を見ていきましょう。

11/25 トレード結果 仕掛けT・P買い仕掛け

nikkei225-11-25

①1ポジ:15560 ⇒ ②2ポジ:15350 ポジ追い

11/22のトレードでは+1.5ラインを越えての寄り付きにより寄り成りで利確しました。
この時1ポジを新規で取るわけですが、+1.5ラインを越えていてもラインカウントは+1.5ラインです。

+1.5ラインで1ポジを取ったということは、次のポジ追いは+1ラインを狙います。
ここでの注意は最終仕掛け値から次のポジ追いライン値の乖離が100円以上離れていることです

今回だと、1ポジが最終仕掛け値になりますので15560円。
15560円から100円以下に+1ラインがあれば+1ラインでポジ追いが有効となります。

11/22の+1ラインは15350円なのでポジ追い有効ですね。ここで2ポジ目です。

③決済:15600

+1ライン到達後はしっかりとラインでサポートし、22日の時点で明確な反発が見られましたが決済まではいかず。

2ポジ追いでの週明け25日月曜日の寄り付き。

2ポジ追いでの決済ルールは全部で4つあり、

■ラインでの決済パターンその①(通常の決済)
■ラインでの決済パターンその②(決済水準の決済)

■寄り成りでの決済パターンその①(1ポジ水準以上の決済)
■寄り成りでの決済パターンその②(決済水準以上の決済)

色分けした通り、ラインでの決済パターン寄り成りでの決済パターンの2つに分かれます。
文字通り、その日の寄り付き位置により寄り成りが有効か、寄り成りは見送りラインでの待ちかは変わってきます。

今回寄り成りで決済できるケースは

■寄り成りでの決済パターンその①(1ポジ水準以上の決済)


の方になります。
25日の寄り付きが15560円以上であれば寄り成りが有効ということになります。
実際の寄り付きは15530円でしたので寄り成りの利確は見送りとなります。

寄り付きでの決済を見送った後はライン決済に切り替えます。
今回ですと、

■ラインでの決済パターンその①(通常の決済)
■ラインでの決済パターンその②(決済水準の決済)

の2つとも含まれます。

通常の決済では
+1.5⇒+1⇒+1.5ラインでの順で利確することです

決済水準の決済は
2ポジの15350円に100円足した15450円が水準ラインになり、15450円以上にあるラインが決済水準値になります

11/25の+1.5ラインは15600円なので15450円以上になりますので問題なく利確できます。

【11/25 トレード結果】
1ポジ:15560②
2ポジ:15350④
⇒決済:15600⑥ 利確:+1,080円

 
今回のポジ追いから決済までを簡単に図解しますとこのようになります。

kaisetu11-25

こちらの図と上記のチャート図を照り合せて見ていただくと、理解しやすいと思いますよ。

ポジ追いすることにより1日に10万円を越える大きな利確となりました。
これで月間収益も45万円に到達。目標の50万まであと5万円!

タートルバンドヘキサグラムトレードでの最大の特徴は逆行に対するポジ追いであり、勝つ為のテクニックである資金比率、そして有効なエントリーを導いてくれるタートルバンドがあるからこそ勝率90%が可能となります。

ポジ追いは一見危険な投資方法を見られがちですが、今回のように2ポジでも大きな収益に結び付けられることは確かです。

月間収益:+4,500円(日経225先物ミニベース)