13/11/21 日経225スイングトレード解説 +730円

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こんにちは、タートルです。

11/21 トレード解説 仕掛けP・T買い目線

nikkei225-11-21

前回のブレイクでの利確後はバンド内に収まる動きになりました。
ブレイクの次のポジ追いは+1.5ラインからです。+2ラインでのポジ追いはありません。

その際に注意しなくてはいけないのは最終仕掛け値との乖離です。最終仕掛け値は14285円。
これより100円下の15185円以下に+1.5ラインがあればポジ追い有効です。もし15190円以上であれば+1.5ラインは見送り繰り下げ、+1ラインを狙います。

11/19の+1.5ラインは15180なのでポジ追い有効ライン。

11/19の寄り付きはその有効な+1.5ラインを割って始まりました。
この場合有効ラインを割ったということで寄り成りでポジ追いができます。仕掛けラインは+1.5ラインとなります。

12月限の始値は15115ですが、現在3月限の仕掛けに切り替えていますので15130円となります。

これで
+3ブレイク⇒+1.5ライン とポジ追いしました。

+1.5ラインの次は+1ラインですが、ここも乖離を確認します。
最終仕掛け値は15130円なのでそれより100円下の15030円以下が+1ラインでなければいけません。
しかし11/19の+1ラインは15040円ですので、わずかですが見送りです。(白の点線丸は見送り)

+2ラインタッチ後の上昇パターンから見ればこの+1ラインは強烈な反発ポイントと捉える事ができます。
+1ラインの反発が見られると+2ラインを目指すことになります。

2ポジ追いでの決済ルールは4つのケースがありますのでまずはルールブックをご確認ください。
⇒2ポジ追い時の決済ルール

そのうち
■ラインでの決済パターンその②(決済水準の決済)

という決済パターンが今回のケースになります。
このパターンは最終仕掛け値から100円上の値に+1ラインがある時に有効となります。

つまり、15130円よりも100円上の15230円以上に+1ラインがあれば決済有効となるわけです。
11/21の+1ラインは15250円だったのでこの日利確となりました。

【11/21 トレード結果】
1ポジ:15285②
2ポジ:15130④
⇒決済:15250⑥ 利確:+410円

 

+1ラインで利確後はグングン値を伸ばします。場中の利確はすべてラインベースで決済していきます。
+1ラインで決済した後は+1.5ライン、+1.5ラインで決済した後は+2ラインという風にです。

+1.5ラインまで到達。

【11/21 トレード結果】
1ポジ:15250②
⇒決済:15410② 利確:+320円

 

+1.5ライン後は+2ラインで決済待ちです。
+2ライン15570円待ちとなりましたが、この日の高値15540で残念ながら3回目の決済とはいきませんでした。

これで月間30万円を越えてきました。目標の50万円まであと20万円。
過去のパターンからすると、目標の50万円を目指すにはコンスタントにポジ追いしている傾向があります。
2.3ポジまでは下げ、反発。そして決済までのスピードが早ければ早いほど収益は伸びます。

今回は2ポジ追いがありましたが、逆行こそが利益を上げるチャンスというのを常に頭に入れ、逆行をむしろ歓迎するぐらいの心構えがある方がイイですね。

月間収益:+3,120円(日経225先物ミニベース)