13/1/11 日経225トレード解説 +1380円

こんにちは、タートルです。

グングン上げる日経225。まったく売りが入らない状況です。スゴイです。
でもこれも日経225の典型的な形と言えます。

それはまるでお酒も弱いのに気分よくなってガバガバ呑んでる(上げ相場)日本人みたいで、そのあとにくる2日酔い(反落相場)に大きく苦しむ姿が目に見えてます。
つまり、「呑み方」(上げ方)が下手なんです。慣れてないんでしょうね。

その理由はメンバーズサイトでお伝えしています。
⇒メンバーズサイト「タートルズ

1/11 トレード解説

さて、1/4に1ポジ取りをしてからは下落。1/7の+1.5ラインは最終仕掛け値から乖離100円未満だったので繰り下げ。
1/8の寄り位置は1ポジ10750の乖離100円以上の10560円を割った位置10545だったので寄り成りで買い2枚(2ポジ)を持ちます。
次の狙いはミドルではなく、-1ラインです。1/9の寄りでミドルを割ったのでてっきり行くと思いましたが、ほぼ寄り底で反転。グングン上げました。

1/10でBゾーン再突入。

1/11に1ポジ水準の10750円を上回って寄り付いたのでここで2ポジの買い玉を寄り成りで利確。

【仕掛けP、仕掛けTともに同じ仕掛け】トレード結果
1ポジ:10750①
2ポジ:10545②
⇒決済:10810③ +590円×2

 

現在は仕掛けP、仕掛けTともに買いシグナルなので同じ仕掛け×2の倍建てになります。
これで1ポジ:10810となります。
そして上昇は止まりません。目先の高値+1.5ラインに到達です。
ここではラインでの待ち伏せ利確となります。

【仕掛けP、仕掛けTともに同じ仕掛け】トレード結果
1ポジ:10810①
⇒決済:10910① +100円×2

 

寄り成りで利確するときは「決済水準ライン」、ラインで利確する時は「決済ライン」を参考にすると分かりやすいです。
この動きにより、Bブレイク⇒ミドルサポート⇒+1.5ライン という典型的なケースが見られました。
だんだんパターンでの動きが見えてきたと思います。

これまで上昇を続けてきた日経ですが、週明け突然下げてもおかしくない状況です。下げるということは逆行ですが、逆行をポジティブに捉えることでこのトレードは最強になります。
しっかりとポジションを取っていきましょう。

月間収益:+1695円(日経225先物ミニ取引)