13/10/18 日経225スイングトレード解説 +430円

swingtradebanner

こんにちは、タートルです。

16日に+2ラインにタッチしたことで上昇パターンに入りました。
上昇パターンとは、日足タートルバンドで+2ラインにタッチした後の動きのパターンを言い、逆行した際にどのラインでサポートが入るか(反発するか)で上昇の強さを計ることができます。

詳しくはメンバーズサイトを参照してください。→伝授!+2ラインタッチ後の上昇パターン

10/18 トレード解説 仕掛けP・T買い目線

それを踏まえて
スイングトレード結果の報告といきましょう。

NIKKEI225-131018

①1ポジ:14645/+2ライン

前回の寄り付きで1ポジを取った際のラインカウントは+2ラインになります。
+2ラインの次のポジ追いは+1.5ラインですが、この日の+1.5ライン値は14600円だったので1ポジの14645円から45円しか乖離していないので見送り。繰り下げて+1ラインを狙います。

②2ポジ:14470/+1ライン

ということで2ポジは+1ラインで拾えました。
上昇パターンから見ると、+1ラインも有効な反発ポイントです。

+1ラインで反発するということはBゾーンでの動きでです。Bゾーンでの動きつまり+1ラインを割らない動きというのは上昇の強さを物語っています。

その際、狙うラインは+2ラインです。

③決済:14600/+1ライン

上昇パターンに当てはめて利確ラインを+2ラインに設定するのももちろん有効ですが、TSSのルールでは安全に利確できる方を優先させています。

2ポジでの決済ルールは4パターンあり、今回は

■寄り成りでの決済パターンその①(1ポジ水準以上の決済

というパターンになります。
最終仕掛け値が14470円になり、そこに100円足した14570円が決済水準ラインになります。

この14570円以上にラインがあればそのラインが決済有効ラインとなります。
18日の+1ラインがちょうど14570円でしたので+1ラインが決済有効ラインとなります。

その+1ラインを越えて寄り付いたので寄り成りでの決済が有効となります。

【10/18 トレード結果】
1ポジ:14645②
2ポジ:14470④
⇒決済:14600⑥ 利確:+430円

 

やはりポジ追いすると、利確額も大きくなりますね。

寄り付き後は下落。再び+1ラインに到達。割り込む場面もありましたが、夜間取引時間には反発。
+1.5ラインを目指す動きを見せました。次の利確目標の+1.5ラインには届きませんでしたが、日足で+1ラインで反発した格好になります。

来週の動きとしてはこの動きの流れで+1ラインのサポートによる+2ラインチャレンジという展開になりそうです。

月間収益:+1,305円(日経225先物ミニベース)