13/10/15 日経225スイングトレード解説 +310円

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おはようございます。タートルです。

アメリカの財政問題をよそに値を上げていく日経225先物。
先週の動きでは+1ラインを突破し、+1.5ラインも抜け、+2ラインまであと5円というところまで上げてきました。

3連休明けの東京市場はどうだったか振り返っていきましょう。

10/15 トレード解説 仕掛けP・T買い目線

nikkei225-131015

前回の利確は+1.5ラインの14360での1ポジでした。
1ポジでの決済ケースは20円以上高い寄り付きであれば寄り成りで利確できます。

そうでない場合はラインでの場中待ちとなります。
今回のケースがそうですが、寄り付き位置とライン値が近い場合の決済ケースを詳しく解説していきましょう。

10/15の寄り付きは14515円です。それまでの1ポジの最終仕掛け値が14360円の買い玉となりますので20円以上の利確ができる位置での寄り付きなので問題なく、寄り成り利確できます。

一方ラインでの決済にも最低利幅が設定されていて【20円】です。

10/15の+2ラインは14530円です。

寄り成りで利確した時の1ポジは14515円。その差は15円ということになります。
最低利幅は20円なので寄り成り利確後の+2ラインでの決済は「見送り」となります。

この場合、寄り成りで仕掛けた14515の1ポジは+2ラインで仕掛けたということになります。

【10/15 トレード結果】
1ポジ:14360②
⇒決済:14515② 利確:+310円

 

仮に10/15の寄り付きが14510円だったら…どうなるでしょうか?

まず寄り成りで利確できますね。

これで
14360→14510 という1ポジの移行になります。

14360円の仕掛けは+1.5ライン扱いですが、14510円でも+1.5ライン扱いです。
そして、14530円に到達したところで

14510→14530 の利確が可能になります。(利幅が20円なので)

この時14530円で仕掛けた玉は+2ライン扱いとなります。

寄り成りとラインでの決済はいずれも最低利幅を20円に設定しています。
1ポジでの決済は少し細かく混乱するかもしれませんが、朝一のTSSメールに従って注文を出してもらえればミスは少なくなると思います。

月間収益:+615円(日経225先物ミニベース)