12/3~19 日経225トレード結果+6790円

3週間無料トライアル

12/1から始まりましたTSS無料トライアルも本日で終了となりました。
多くの方にWチャンスキャンペーンでTSSお申込みいただき、誠にありがとうございます。

また今回TSSお申込み見送られる方もトライアル期間での日々のTSSメールの仕掛けをご覧になり、本当に勝てることを実感していただけたと思います。

12月始まりこそ利食いで始まりましたが、12/5を境に相場は下落トレンドに。
TSSでは、ポジ追いが進み6ポジまで進みました。無料期間の間の決済は厳しいかなと思っていましたが、12/17から転換しわずか2日で決済ラインに達成。
絵に描いたようなポジ追いからの決済ができました。

皆様からは驚きの声をたくさんいただきました。

それでは、解説といきましょう。

12/3 日経225ミニ トレード解説

12/3 寄り成り決済17780/+1ライン

12-3※図中の+1.5ライン×⇒+1ライン

前回の決済は11/14の17485ですので実に半月ぶりの利確でした。
それまでの間は下に行くもポジ追い有効ラインに届かない展開でした。

11月頭の急伸でボラの拡大があり、ライン間が非常に広くなっていたので調整する意味で小幅なレンジ相場が続いていましたので仕方なしか。

12/3 トレード結果
1ポジ:17485②
⇒決済:17780② 利確+590円

12/4 日経225ミニ トレード解説

12/4 寄り成り決済17895/+1ライン

12-4※図中の17890×⇒17895
※ 〃 +1.5ライン×⇒+1ライン

翌12/4の寄付きでも寄り成りで利確しました。

12/4 トレード結果
1ポジ:17780②
⇒決済:17895② 利確+230円

12/5 日経225ミニ トレード解説

12/5 寄り成り決済17895/+1ライン

翌12/5は寄り成り利確はありませんでしたが、場中に+1.5ラインに到達し、利確できました。

12/5 トレード結果
1ポジ:17895②
⇒決済:18020② 利確+250円

12/18 日経225ミニ トレード解説

12-16

12/8~10 4ポジ追い

12/5の+1.5ライン到達を機に市場は下落に転じます。
+1.5ラインで1ポジを取っているのでまずは、その一つ下の+1ラインで2ポジ目を拾います。

 2ポジ:17890/+1ライン ④ 

翌12/9にさらに下落。ミドルラインでは仕掛けませんので-1ラインが3ポジ目となります。
そしてこの日-1.5ラインまで到達し、ライン3本抜けの急落のシグナルを発動。
-1.5ラインの仕掛けは見送り、次の-2ラインから仕掛ける安全策を取ります。

 3ポジ:17560/-1ライン ④ 

12/9では、-1.5ラインで反発していますが、-1ラインで頭を打たれて下落しています。
そして次の4ポジ目の-2ラインを拾います。

 4ポジ:17260/-2ライン ⑥ 

-2ラインタッチ後の下降パターン

12-16a
タートルバンドは日経225に特化したチャートなので日経225の値動きをパターンで捉えることができます。
上の図を見てもらうと黄色い線の動きをしていることが見て取れます。
次に下降パターンの記事を見て下さい
-2ライン下降パターン

どうですか?この記事の中のパターンの中の-1ラインで反落に似ていると思いませんか?
-2ラインタッチ後は下降パターンに入ります。パターンは下降の強さを測ることができます。

-2ラインは最も強い反発ラインです。その反発ラインでどこまで戻すか、逆に言えばどこで反落するかで下降の強さを見ることができます。
今回のように-2ラインで反発後、-1ラインまで戻し再び反落するパターンは「強い下降」と捉えることができ、再び-2ラインに向かうと判断できます。

12/10~16 6ポジ追い

下降パターンが見えれば、たとえ次のポジ追いが-1.5ラインであっても-1.5ラインでは仕掛けず見送ります。
下降パターンで-2ラインに向かうことが予めわかっていれば、-1.5ラインで仕掛けるのは得策とは言えませんね?

TSSでは、このパターンに当てはめて仕掛け表示させるために「安全策設定」を行っています。
12-16bこの設定しておくだけでパターンに沿った次のポジ追い仕掛けを表示できるようになります。
その後、12/15の-2ラインで5ポジ目を拾います。

 5ポジ:16980/-2ライン ⑥ 

翌16日の-2ラインも5ポジの仕掛け値よりも200円かい離した値16780でしたのでポジ追い有効。

 6ポジ:16780/-2ライン ⑧ 

この時点で6ポジ追い。6ポジ追いの決済有効ラインは、決済ラインが+1.5ライン、決済水準ラインが4ポジ仕掛け値です。
6ポジ追いの決済ルール
図中の白い点線の17260円が水準ラインとなり、17260円以上の+1.5ラインが決済有効ラインとなります。

12/18 決済:17430/+1.5ライン

12-18
6ポジ追いからは、含み損も大きくなり精神的負担も増大していきます。しかし、ここが勝者と敗者の分かれ道となります。
ルールを信じて勝者の道を選ぶか、不安に押しつぶされて損切りするか、重要な局面になります。

この戦いはご自身で乗り越えなければいけません。私たちにできることは、勇気づけることだけです。
過去のデータを引っ張って説得させるしかありません。信じてもらうしか手はありません。

そして勝者の道を選んだ方は18日に栄光を手にできます。
18日の+1.5ラインは17460円。水準ラインの17260円以上なので有効。
そして、5ポジ以降は安全策として利幅を-30円します。よって17460-30で17430円を6ポジ決済有効ラインとし、発注します。

無事利確できました。

12/18 トレード結果
1ポジ:18020 ②
2ポジ:17890 ④
3ポジ:17560 ④
4ポジ:17260 ⑥
5ポジ:16980 ⑥
6ポジ:16780 ⑧

⇒決済:17430 ㉚ 利確+5380円

TSS無料トライアルでは、いきなりの6ポジ追いが発生し実際にトレードをしていた方は非常に不安だったと思いますが、この決済で確信を持たれた方が多かったようで、この日にTSS1-3月期のお申込みをたくさんいただきました。

それとともに、驚きや感動の声も寄せていただき嬉しく思いました。
しかしながら、今回のポジ追いでは勇気が出ず一部損切りをしてしまった方やうまくいかなかった方もおられるかと思います。

一人でも多くルール通りに行っていただけるよう、TSSの含み損によるリスク軽減を今後の課題とし、引き続き検証していきますのでともに成長できればと考えております。

12/18 ライン決済:17460/+1.5ライン

6ポジ追い時には安全策とし-30円しましたが、実際の+1.5ラインは17460円ですのでこちらの正値でも利確することができます。
17430⇒17460で利確しました。

12/18 トレード結果
1ポジ:17430②
⇒決済:17460② 利確+60円

12/19 日経225ミニ トレード解説

12-19

12/19 寄り成り決済:17550/+1.5ライン

翌16日の日経225も強く、寄り付から18日の1ポジ仕掛け値を上回る展開。
20円以上高ければ寄り成り有効なので難なく寄り成り利確。

12/19 トレード結果
1ポジ:17460②
⇒決済:17550② 利確+180円

12/19 ライン決済:17600/+2ライン

寄り成りで利確した後はライン決済に切り替えます。
17600の+2ラインで無事決済。その後も日経225は強く+2ラインを突破する展開に。今後は年内の着地点に向かっての動きになりそう。

12/19 トレード結果
1ポジ:17550②
⇒決済:17600② 利確+100円

12月度月間収益

+6,790円(日経225ミニ取引)

・数値ベースの収益
・約定値の誤差や手数料を含むと若干手取りは少なくなります