1/22~28 日経225トレード結果+955円

こんにちは、タートルです。
年が明けて早いものでもう1か月が経とうとしています。
1年の1/12をもう過ごしているんですね。あっという間です。

2015年からスタートしたTSS3rですが、新規のオーナー様も初めは戸惑われていましたが、大分慣れてこられて順調に利食いする日々が続いていると思います。

本日は1/22~28のトレードの解説をしていきたいと思います。解説を読むことで相場を振り返り、知識を深めることでトレードに対する信頼をどんどん高めていってください。そうすることで長期に渡って勝ち続ける確率がどんどん上がります。

1/22 日経225トレード解説

1/22 1ポジ決済 ライン決済 +180円

日経225トレード解説 1/22
1ポジは1/21に利確した17330円。
翌22日の寄付きから下げ、次のポジ追いターゲットだった+1ライン17260(白い点丸)ですがここは見送りです。なぜなら、最終仕掛け(ここでは17330)からのかい離が100円未満だからです。

ポジ追いの基本は最終仕掛けから100円以上のかい離がなければ見送ります。
結果的には+1ラインで反発し+1.5ラインまで上げ利確しました。

1/22 日経225ミニ トレード結果
1ポジ:17330②
➡決済:17420② 利確+180円

1/23 日経225トレード解説

1/23 1ポジ決済 寄り成り決済 +240円

日経225トレード解説 1/23

翌23日の寄付きは22日に取った1ポジよりも20円以上高いので難なく寄り成り利確できます。
その後、下落し次の2ポジ目ターゲットである+1ラインに向かいますがこの日の+1ライン17330円にはあと5円届かず(安値17335)仕掛けられませんでした。(白い点丸)

1/23 日経225ミニ トレード結果
1ポジ:17420②
➡決済:17540② 利確+240円

1/26 日経225トレード解説

1/26 2ポジ決済 +320円

日経225トレード解説 1/26a

週明け26日の日経225の寄付きは思ったより低い位置で始まりました。
ここ最近のサポートラインであった+1ラインを大きく割り込んでスタート。
強い上昇パターンの場合、B1ゾーンでの推移がありますがB1ゾーンでの推移は+1ラインのサポートが入ります。

市場の思惑と違う際のウップス

しかし、26日の寄付位置のように+1ラインを割って始まる際、寄付きからの動きで寄り底で+1ラインを突破する動きが現れた際にはウップスと捉えます。
ウップスはその名の通り「おっとっと・・」という感じに市場の思惑と違う寄り位置の際に発生する動きです。

この場合は+1ラインが重値となることは少なく、26日の動きのように力強く+1ラインを突破します。

23日の時点で1ポジが+1.5ラインの17540なので次のポジ追いは17440円以下の+1ラインということになります。
26日の+1ライン値は17420円なのでポジ追いは有効となり、その有効ラインを割ってのスタートだったので寄り成りで2ポジ目を持つ手順になります。
寄付きの17280で2ポジ目を持ちました。

2ポジの決済ルールは2ポジ値よりも100円上

ルールブック➡2ポジ追い時の決済ルール
2ポジ追いの決済ルールは少々複雑ですが、一つの条件として2ポジ追い値よりも100円以上であることがあります。今回ですと、17380円以上のラインが決済有効ラインとなります。

26日の+1ライン値は17420円ですので決済有効となります。
無事、当日に2ポジ追い利確できました。

1/26 日経225ミニ トレード結果
1ポジ:17540②
2ポジ:17280④
➡決済:17420⑥ 利確+320円

1/26 1ポジ決済 +300円

日経225トレード解説 1/26b

2ポジ追いを+1ラインで決済後は、やはり+1ラインを突破したのでウップスでした。
+1.5ラインでも1ポジ決済します。

売買シグナルが買いであれば、基本的にどのラインで利確しても同時に新規の1ポジ取りはしていきます。たとえ一番上の+2ラインに到達しても1ポジを取り、次の日の利食いチャンスを逃しません。

1/26 日経225ミニ トレード結果
1ポジ:17420②
➡決済:17570② 利確+300円

1/27 日経225トレード解説

1/27 1ポジ決済 寄り成り+ライン決済 +220円

日経225トレード解説 1/27

27日の寄付きも保有1ポジよりも20円以上高かったので寄り成り利確&1ポジ取り。
17570円を17640円の寄付きで利確し、新たに17640で1ポジを取ります。

寄り成りで利確後はすぐさまライン決済に切り替えます。
この時、1ポジの仕掛け値よりも20円以上のかい離があるラインであれば利確できます。

27日の+1.5ライン値は17680円。1ポジとの差は40円なので決済有効です。
ラインでも利確できました。

1/27 日経225ミニ トレード結果
1ポジ:17570②
➡決済:17640② 利確+140円

1ポジ:17640②
➡決済:17680② 利確+80円

1/28 日経225トレード解説

1/28 2ポジ決済 +880円

日経225トレード解説 1/28a

27日に+1.5ライン17680で利確後は下落し、+1ライン17520で2ポジ追いをしました。
ここまで解説を読んでいただければここの+1ラインのポジ追いは難なく理解できると思います。

今回の2ポジ追いの決済は2ポジの仕掛け値17520の100円高い17620円以上のラインが決済有効ラインとなります。28日の+1.5ラインが17720円ですので決済有効です。
この2ポジ決済は比較的大きな利食いでした。

今回のような+1.5ラインと+1ラインとの動きでは非常にオイシく稼ぐことができます。
Bゾーンは上昇パターンの強いケースです。積極的に仕掛けることで少ない上下動の中でも効率よく稼ぐことが可能です。

1/28 日経225ミニ トレード結果
1ポジ:17680②
2ポジ:17520④
➡決済:17720⑥ 利確+880円

1/28 1ポジ決済 +300円

日経225トレード解説 1/28b

+1.5ラインで決済後、+1.5ライン突破し+2ライン17870まで到達しました。
この日の高値は17875円なのでジャストで高値をとらえることできました。

1/28 日経225ミニ トレード結果
1ポジ:17420②
➡決済:17570② 利確+300円

rabbit-ラビット-のトレード結果

1/6~1/23 -1485円

ラビットトレード結果1/23
初めてこのサイトに来て日経225のトレード解説をお読みになっている方は少し混乱すると思いますが、日々のトレード解説は 日経225で勝率9割を誇る「タートルバンドヘキサグラムトレード」を一般の方にも使っていただける投資ツールの≪TSS≫ のトレード結果となり、これから解説するトレード結果は、 TSSのヘッジとして機能するもう一つのトレード≪rabbit-ラビット-≫ の結果になります。

チェック▶▶新トレードRABBIT-ラビット-とは?
ラビットのトレードはいたって簡単です。
2つの決済方法があり、シグナルが発生した際のドテン決済のケースとTSSのヘッジとしての決済の2つのケースです。

今回はTSSのヘッジはありませんでしたのでドテン決済になります。
1/6に売りシグナルが発動し、Sを仕掛けます。そして、1/23にBのシグナルが発動しましたのでSを損切りし、Bを保有しました。

1/23 ラビットトレード結果
1/6 Sシグナル 17045 ③

➡1/23 決済 17540 ③ 結果:-1,485円

今回は残念ながらマイナス決済となりTSSの足を引っ張る形になりましたが、ラビットの勝率はおよそ50%。あくまでヘッジの役割ということ忘れず目先のマイナスにフォーカスをするのは避けましょう。

参考➡ラビット15年間のバックテスト成績

1月度月間収益

TSS収益 +4,525円
rabbit収益 -1,485円
合計収益 +3,040円 (日経225ミニ取引)

・数値ベースの収益
・約定値の誤差や手数料を含むと若干手取りは少なくなります