短期、中期、長期で見る値動き考察

turtlesanalyze

はい、こんにちは~ タートルです。

昨日の寝起きから非常に腰が痛いです。腰って体の真ん中ですから、そこが痛むともう何もできませんね。やる気が起こりません。いやーまいった。

たまになる現象なんですけど、原因はどーやら寝る時にあるよう。
枕の高さや寝る時の向き、などが影響しているみたいでそういやずっと横向きで寝てたなと。

やっぱり仰向けがいいらしい。そんでもって寝相がイイというのは「良い寝返りをうてること」らしいですよ。
寝返りを全くうたない人が寝相がいいと思ってましたが、違うようですね~。

そして、驚きだったのが布団の順番。
上から掛け布団、毛布だと思っていたのに、本当は掛け布団の上に毛布なんですって!

毛布が下だと寝返り打つ時に絡まってしまうんです。だから毛布は掛け布団の上。
でも体感的に寒いんですよね~。

でもこの腰の痛みに比べれば我慢できるか・・・。

すみません、文頭長くなりました。

さて、今日は3つの視点から今週の値動きをおさらいし、また今後の方向性を考察してみたいと思います。

3つの視点は

・短期・・・これは日足タートルバンドで見ます。
・中期・・・これは月足タートルバンドで見ます。
・長期・・・これは3monthbandで見ます。

では始めましょう。

短期 日足タートルバンドでみる値動き考察

bunseki4-20-2

今週は反発一辺倒でした。-1.5ラインから一気に+1.5ラインまで到達。
さて、ここから+1.5ライン突破となるのか?

2つのケースがあり、もちろんこのまま+1.5ラインを突破し+2ラインへ向かうケース。
そしてもう一つは+1.5ラインを超えられないケース。

マイナスもそうですが、1.5ラインでの反発や反落はミドルまで戻す傾向にあります。
-1.5ラインの反発はミドルまで、+1.5ラインの反落もミドルまで。

そしてミドルまで下げたところでそこから反発するか、抜けて-1ラインに向かうかを見極めとなります。
ただ、仕掛けTの売り仕掛けの現在のポジ追い数から見て、-1ラインまでの下落は十分考えられるなと思います。

どーなんでしょ。

中期 月足タートルバンドで見る値動き考察

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月足で見る中期値動きでは微妙な位置関係。

遅行+1線を割る動きから先週の反発で+1線上まで値を戻しました。
ここから反発のプラス圏内に入り、月足ミドルまで向かうか。

そして、来月の頭に月足ミドルを超えて始まる(赤丸)と再び上昇期に入りますが市場は上昇期に向かいたいのか?それとも調整を続けたいのか?

現在、調整期3Mですが過去のトレンド(1995年~)を見てみると調整期は4Mで転換し5M目で新たなトレンドが始まる傾向が非常に強くあります。それを考えると6月には上昇期に入るのが妥当。下降期に入るとすれば6月に向けて急落が待っていると言えます。

ちなみに調整期4M、つまり来月の仕掛けTの売買はお休みとなります。見極めです。

長期 3月足でみる値動き考察

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先週の反発で予想通り3M+1ラインでの反発が始まっています。このまま反発が進むと3M+2ラインに向かいます。
このチャートは3ヵ月で1足という非常に長いスパンなのですぐに方向性が決定されるものではありません。

つまり、7月の足の位置に向けて方向が決定されるというものです。

このまま3M+1ラインでの反発が本格的と見ると長期的には上と見ることができます。7月の初めが14800円以上を狙うかどうかですね。

■まとめ■

中期的考察:中立。遅行+1線でどう動くか。おそらく来月も調整が続くと思うのでここは中立。

短期的考察:下落。現在の売りのポジ追い数から見ればいったん下落という見方が優勢
         ただ上昇期に持っていきたいのであれば上昇。

長期的考察:上昇。3M+1ラインでの反発が本物ならば7月に向けて14800円以上の推移か。