日経225先物取引を両建てで勝てない理由


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なぜ日経225先物取引で両建てが不可能なのか?

komaru
なぜ日経225先物取引で両建て投資法がこんなにも少ない・・・というかないのか?皆さん考えたことありますか?

日経225先物取引をされた経験のある方なら一度は考えた「買い」も「売り」も仕掛けながら、最終的にプラス決済していく両建て。
ではなぜ確立された両建て投資法が世に出てこないのか?

日経平均先物の値動きを把握する

pct2まずは左図をごらんください。
これを日経平均株価の日足の推移だと思ってください。

株価というものは、一見一方的に動いていたり、そう感じてしてまうものでも時間軸を変えて視線を少し遠ざけてやれば見える景色、つまり相場の方向性も違ってきます。
日足で見えないものでも月足では見えたり、月足で見えないものも週足では明確に見えたりと。

株式相場が生き物と例えられるのは、こうした見る視点を変えれば様々な見方や考え方、捉え方ができるからではないでしょうか。
話を戻しましょう。

なぜ、両建てという投資法が成立しないのか?

ではなぜ、日経225先物取引で「売り」も「買い」も持つ両建てという投資法が成立しないのでしょうか?

それは  すべて両建てしようとする  からです。

私は2008年からの両建て投資法に取り組んできましたが、初期の両建て投資法もこの問題によって決済までの時間が長くなってしまい、資金効率が悪くなってしまったという事態を引き起こしました。
相場には一方的に動く性質を持っているのは株を少しでもやられた方は経験があると思います。
そのような相場の一方的な動きの中でやはり両建てというのは一方が足を引っ張ってしまいます。

私は両建てに執着しすぎて、問題の本質に気付くのに時間を要しました。
そして生まれ変わったこのタートルバンドヘキサグラムトレードはその問題を簡単に解決しました。

それはカンタンです。 両建てするタイミングを知る。 ということです。

hirameku

どこで反発するか知る

pct1
日経225先物取引はもちろん相場というものは、いろいろな思惑や外的要因、政治、自然など森羅万象すべてを織り込んでチャートを形成します。それ故、永遠に動く一方的な動きなどあり得ないのです。

一方的に下げが強い場面でも小規模な反発が必ずあります。つまり赤の丸印が両建てポイントになります。

なぜ必ずと言い切れるのか?それは上記で説明した通り、いろいろな森羅万象織り込んだ結果、動くチャートだからです。
下げれば安いから買う、上がれば高いから売る この心理だけでも相場は簡単に反転します。
下げから上げへの転換時に両建てしても買いで儲かっても売りで踏まれます。その逆も同じです。

転換時の強い方向性の時にはその流れに乗る、反発があるパターンになったら両建てをして小さな値動きでも利益を伸ばすということが重要になります。
 ポイントはどこで反発が発生するかを知ることです。 

日経225で両建てで勝てない理由

日経225で両建てで成功する上で最もカンタンで一番難しいポイントです。
しかし、それを明確に判断できる指標をタートルバンドヘキサグラムトレードには持ち合せています。
これまで世界的に株式相場で有効なテクニカルチャートとして代表的なボリンジャーバンドや移動平均線、一目均衡線などの指標ではなく、オリジナルのテクニカルチャートを使用します。

そのテクニカルチャートがタートルバンドです。

日経225先物取引によるタートルバンドを使った投資法では、3つの指標から値動きの方向性やパターンを捉える事ができます

どのメジャーなテクニカルチャートでも判断できない正確な方向性とパターンを得ることができるのです。
だからこそ、唯一無二の両建て投資法として存在しているのです。

逆に言えば既存のボリンジャーバンドなどのテクニカルチャートでは両建ては難しいということが言えます。

日経225で両建てで勝てない理由は
大げさに言えば 両建てに適したテクニカルチャート、およびその組み合わせが現時点で存在しないということ になります。

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