新トレードrabbit-ラビット-とは?

これまでTSSの欠点は逆方向の一方的な展開によっての含み損拡大が大きな課題でした。勝率の高い投資法といえど、それを実現するには大きな不安との戦いに勝つための精神力が必要になります。
それを補うための第一弾のヘッジ策として誕生したのがrabbit-ラビット-という投資法です。

今回新たに新機能として加わったrabbitとは、短期トレンドに強い新たな投資手法です。
日足タートルバンドのボラの大きさとそれに伴う各ゾーンでの上昇、下降の強さを研究し、独自の判断ルールで検証したトレンドの方向に有効な手法です。

ラビットの特徴

rabbit特徴

ラビットは単体で使うものではない

ラビットはもちろん単体で取引しても収益を上げることはできますが、トレンド手法の性質上、一方方向の値動きに強い反面、ボックスの相場では往復ビンタをくらい、短期的(月単位)ではマイナスを計上することもあります。

ボックス相場に強いTSS

TSS(タートルシステム)は、逆行に対しポジ追いし、資金比率を変えることで決済したときに大きなリターンが生まれます。それ故、ボックス相場に非常に強い性質になります。
その反面、一方方向の逆のトレンドが発生した際には、深いポジ追いが余儀なくされ、結果大きな含み損との戦いになってしまいます。

TSSとrabbitを組み合わせることで最大限の効果を発揮

そこでボックスに強いTSSと、トレンドに強いrabbitを組み合わせることで、rabbitが非常に効果的に働いてくれます。
TSSとrabbitがそろい踏みをした時には、収益を加速させ、双方が違う方向に走った場合はヘッジとしての機能が働きます。

ラビットの基本売買

シグナルのエントリーとクローズの判断は朝の寄付きでなされ、基本的な売買ルールはドテン売買というシンプルなものなので簡単です。

rabbit1
買いのシグナルが出た位置よりも売りのシグナルが出た位置の方が高ければ、収益になりますし、低い位置だと損失になります。

基本は上記のドテン売買となりますが、このほかにTSSによるヘッジ売買、TSSとrabbitとの最適な資金分配率なども掛け合わし、TSS上で有効に機能する仕様になっています。

rabbitで含み損の軽減

これまでのTSSでは逆行に対してポジ追いをしていくだけでしたが、今回のrabbitと併用して活用することで含み損の軽減にもつながります。

rabbit含み損2

これまでは逆行で含み損の拡大を耐える一方でしたが、rabbitを活用することによって一時的な含み損を一気に減らし尚且つ、最終的なパフォーマンスも維持することに成功しました。

rabbit含み損1

この現象がなぜ起こるのかというと、ポジ追いをするということは一方的な方向が生まれているということです。
その一方的な方向が生まれる前にはrabbitのトレンドが発動するからです。そしてTSSのあるタイミングとrabbitをぶつけることで損小でポジションの一部を解消し深いポジ追い時もトータルの含み損が軽減されるということになります。

トレンドが合致した際には収益を加速させます

言うまでもなく、TSSによる仕掛けの方向とトレンドが合致した際には収益の上乗せを期待できます。
このようにTSSとrabbitを併走させることで時に収益を加速させ、時にヘッジとしての役割を担ってくれます。

これまで以上に安心でハイパフォーマンスを目指すべく第一弾としてrabbitを導入しました。
今後はrabbitをより充実した良いシステムにするとともにTSSとの相性も模索しながら頑丈なシステムにしていきたいと思います。

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