仕掛け公開します。半分経過ここまでの成績

sikakekoukai4

8/18〜8/22 +550円

8/18から始まりましたウェブ一新記念プロジェクト「仕掛け公開します。」ですが、早くも半分の1週間が過ぎました。
ここで一息、ここまでのトレード結果を振り返ってみたいと思います。

8/18 1stポジ 15335

まずスタートは8/18の寄付きで成り行きで買いポジを持ちます。
買いの倍建てなので日経225ミニで取引する場合は2枚でスタートします。CFD日本225で取引を行う方は資金50万円当たり1枚でスタートします。
ここで注意ですが、「仕掛け公開します。」の表示は直近の9月限ベースで表示させています。実際の取引は12月限で行いますが、その際80円の誤差があるので表示されている数値から80円差し引いて発注します。

そして8/18-2の仕掛け表示に従って仕掛け発注をしていきます。仕掛け表示には決済が15410円、ポジ追いが15080円でしたね。つまり、
1stポジションで持った15335の買い玉を順行すれば15410円で決済、逆行すれば15080円で2ポジ追い注文をするという内容でした。

決済についての注意点
この手法における決済は、決済と同時に新規の1ポジを取ることを忘れてはいけません。 その際、決済は指値、新規1ポジを逆指値で行いますが、15410で同値で発注すると、新規1ポジの逆指値が先に約定します。 もし、15410ワンタッチで下落し、返済の指値が約定しない場合ポジションがダブってしまうのでそれは避けなければいけません。 その対処法として、決済を-5円して指値注文(15405円)するようにします。

8/18 利確 15335▶︎15410 +150円

※利確数値は数値ベースです
早速18日中に15410に到達し、朝建てた1ポジを利確できました。上記の決済時の注意通り、決済時は同時に同値で新規1ポジ取りをしなくてはいけません。
つまり、15410で利確準備すると同時に15410で新規 1ポジ取りの準備もするということです。注文方法は「逆指値」を使えば問題なくできます。

この決済によって1ポジが15335から15410に移動したと言えます。
そして1ポジ15410での次の仕掛けをする必要があります。(15335時の注文は一旦取り消す)

8/18−3の仕掛けでは、決済が15500、ポジ追いが15080 となっています。この時1ポジが変わってもポジ追いが変わらない場合は取り消す必要はありません。

18日の取引はここまで。
収益:+150円

8/19 寄り成り利確 15410▶︎15445 +70円

1ポジの決済ルールではライン決済とは別に寄り成りで決済できるケースがあります。それは保有1ポジよりも20円以上でラインに関係なく無条件で成り行き決済できるというものです。
19日の朝の時点では15410だったのでそれより20円高い15430円以上であれば寄付き成り行きで利確&1ポジ取りができるという訳です。

19日の寄付きは15445円だったので寄り成りできます。もちろん、ここでも1ポジが15410から15445に移ったので再度15445/1ポジでの仕掛けをし直します。
8/19-2の仕掛けでは決済が15530円、ポジ追いはナシ という内容でした。
ポジ追いは寄り付いた位置、仕掛けたラインの位置なのでこのような「見送り」も多々あります。そうした場合は決済注文だけ行います。
なぜ見送りになるのかはまた別の機会にご説明します。

19日の取引はここまで。
収益:+220円

8/20 寄り成り利確 15445▶︎15480 +70円

20日の日の寄り成り有効値は15445の20円上の15465円。20日の寄付きが15465円以上であれば寄り成りできます。
この日の始値は15500円だったので難なく寄り成り。
そして、8/20-2の仕掛けでは、決済が15500円、ポジ追いはナシということでした。

ライン決済の最小利幅は20円。この日の利幅はルール上最小の利幅ということです。
仕掛けは場中はもちろん、ナイトセッションの引け(夜中3時)まで有効です。

しかし、この日の高値は15490円で届かず取引終了
収益:+290円

8/21 寄り成り利確 15480▶︎15525 +90円

21日も同じ取引の流れとなります。まずは寄り成り有効値を見て朝の寄付きで成り行き利確できるかどうかを判断し、その次にライン決済に移るという流れです。
21日の寄り成り有効値は15500円以上。実際の寄付きは15525円だったの寄り成り利確。

寄り成りで利確した後はすかさず次のライン決済に移ります。
8/21-2の仕掛けでは決済が15610円、ポジ追いはナシ ということでした。

8/21 利確 15525▶︎15610 +170円

ナイトには+2ラインである15610に到達する上昇を見せました。ここで利確です。もちろん+2ラインであっても新規1ポジは忘れず仕掛けます。
8/21-3の仕掛けでは+2ラインから+1ライン下落による安全策による損切り設定を行いましたが、無事損切りせずにすみました。

参考▶︎+2ライン反落の損切り策(買い目線)

21日の取引はここまで。
収益:+550円

8/22 2ポジ追い 15500

8/22の仕掛けでは、決済値15670、ポジ追い値15500。
ナイトセッションでは下落し+1ライン/15500に到達。初の2ポジ追いとなりました。このとき、1ポジ15610は損切りするわけではありません。

ポジ追いの基本は、ポジションを保有しながら有効なポイントでポジションを追加していきます。その際注意しなければならないのは、資金比率です。2ポジ目の資金比率は2なので、1ポジをミニ2枚でスタートした方は4枚、1枚でスタートした方は2枚を仕掛けることになります。
この資金比率は日経225先物取引において年間90%の勝率を割らない投資法の重要なファクターの1つなので、ぜひ守っていただきたいと思います。

2ポジ追いの決済

1ポジ決済や今回のような2ポジ追いのようにポジションが変わったり追加された場合には、そのポジションでの決済や次の仕掛けになりますので、それ以前の仕掛けは一旦リセットされると思っていただいて構いません。

現在2ポジ追い。2ポジ目の15500に到達した後は15550まで反発しています。
2ポジ追いの決済ルールは、2ポジ仕掛け値より100円以上うえであれば有効となります。つまり週明けのラインで15600円以上のラインが決済有効ラインとなります。