仕掛け公開します。プロジェクトの仕掛けサンプル

newwebproject1
8/18よりスタートする”仕掛け公開します。プロジェクト”のサンプルができました。

[日付]

8/2

[シグナル]

仕掛けP:【買い】
仕掛けT:【買い】

※日経225ミニで取引の場合:限月/12月限

-解説-
2つの仕掛けがありますが、1つの仕掛けあたり資金は300万円を推奨します
買いの倍建てですが、不安な方は片建てでも構いません。
必ず8ポジ~9ポジまで想定した資金管理をお願いします。
シグナルは月単位の変更ですので度々変わるものではありません。
PとTは売買シグナルを判断するうえでの指標の違いなだけで仕掛け方、売買ルールに違いはありません。

参考ページ
2つの仕掛けとは?

[タートルバンドライン値]

|-2 | -1.5 | -1 |  0 |  +1 |+1.5 | +2|
15,300 15,380 15,460 15,550 15,650 15,720 15,790

-解説-
タートルバンドのライン値です。この値から仕掛けラインを決定し、下記の”仕掛け”の発注をします。
各ライン値の名称はこちらを参考にしてください⇒ 日足タートルバンドを知る
日々の値動きが各ラインでどのように動いているかを体験してください。
今お使いのチャートにラインを引っ張ってみると、分かりやすいと思います。

[ポジション]

買いポジション

ポジ数 資金比率 ライン
1ポジ 1 1.5 ライン 15660
-解説-
現在、保有のポジションになります。今回は買いの倍建てなので買いポジションのみの取引となります。※両建てではありません
順行すれば保有の1ポジを利確し、新規で1ポジを再度持ちます。その際には1ポジの値が変わります。
逆行すれば保有の2ポジ目に追加されます。ポジションごとの資金比率にも注意してください。
資金比率で1ポジが「1」となっていますが、倍建ての場合は実際に仕掛ける枚数は「2」枚となります。

ラインは仕掛けたラインを表します。値は実際に仕掛けた値です。
(約定ベースでなく数値ベースで記載しますので実際に5円程度誤差はでます)

参考ページ
勝ち続ける秘訣【資金比率】

[仕掛け]

≪買い目線≫
●1ポジ枚数 / 2枚

注文 方法 仕掛け値
返済 指値 15720 円 1 ポジ 2 枚
ポジ追い 指値 15460 円 2 ポジ 4 枚
新規1ポジ 逆指値 15720 円 1 ポジ 2 枚

※確実に約定させる場合は返済を-5円で発注
※1ポジ時2枚スタートでの表示
※1ポジ1枚の時は表示の半分の枚数に

-解説-
実際に注文する際にはこの「仕掛け」の欄を見ます。
3つの注文をする必要があります。

・返済
順行時の「保有ポジション」を返済する際の決済値になります。注文方法は指値ですが、確実に約定させる場合は決済値を-5円します。
この場合、15720となっていますが、注文時には5円引き、15715円とします。
15720の横にある「1ポジ」は現在保有のポジション数でその横の「2枚」は現在保有の枚数ということになります。
※ポジ追い時の決済は現在保有しているポジションすべてを一括決済します

・ポジ追い
逆行時のポジション追加の仕掛けをする値になります。注文方法は指値で15460円で待ち伏せということになります。
15460の横にある「2ポジ」は次のポジ追い数になり、その横の「4枚」は次に仕掛ける枚数ということになります。
日によってはポジ追いが見送りの日があります。
※基本的に逆行しても損切りはせず、ポジションはホールドします

参考ページ
ポジ追いの基本を知る

・新規1ポジ
これは忘れがちなので注意が必要です。
上記の返済とセットにして注文してください。
返済時に新たに1ポジを取ります。1ポジ時での利確でも新たに1ポジを取ります。
注文方法は必ず「逆指値」です。逆指値にしないとすぐに約定してしまい、保有買いポジが増加してしまいます。
逆指値は価格が15720に到達しない限り発動しません。
※返済と新規1ポジを同じ値にすると、高値がジャスト15720の時、返済は約定していないのに新規で1ポジが約定してしまいます。
そのため、返済は-5円にし新規1ポジ取りよりも先に返済させます。

CFD日本225による取引
TSS×CFD TSSメールの内容(動画)
100万円の資金での仕掛け枚数

参考ページ
より確実な注文
秘儀!逆指値注文 ~再現性100%の発注方法~

最後に

このTSSを使ってのトレードはこれまでにない少し変わったトレードになります。
それ故、慣れるまでは少々混乱する場面もあるかと思います。
TSSを購入して、訳が分からず放置とならないためにもこうした無料体験型のお試し期間を設けています。

一度売買シュミレーションの流れをつかめば実際にやっていることは単純ですのでぜひこの期間をそうした「慣れる期間」
にご利用ください。

何度も言いますが、勝率90%以上を誇りますが利益が約束されたものではありません。
最終決断はご自身ですべて自己責任で行なって下さい。ルールさえ守っていただけばおのずと結果は付いてきます。

こちらも合わせてご覧ください⇒TSSを使って資産運用する際の注意事項

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