亀コツ トレードツールをご紹介!

日経225miniを使って亀の様にコツコツと稼ぐ投資法「亀コツ」

亀コツは過去15年以上という長期に渡って有効に機能し続ける手法を4つ組み合わせた構成になっています。
亀コツトレードはシステムトレードなのでトレードルールのもとに機械的にトレードしていきます。
トレードルールは自分が作り上げたものなので頭に入っていますが、どうしてもイージーなミス(例えば見送りなのにエントリーしてしまった)や間違い等が発生してしまいます。
また4つもトレードエントリーがあることでその確率も高まってしまいます。

そこでこの亀コツのトレードツールを作って簡単な入力でエントリー情報や決済、損切り値などを確認できるようにしています。
今回はその亀コツトレードツールをご紹介したいと思います。

亀コツトレードツールとはコレだ!

これが亀コツトレードツールのメイン画面です。この画面だけを見て発注をしています。
ちょっと分かりにくいと思うので構成を色分けでしてみました。

主に左サイドにあるのは各トレードのエントリー値や決済値、損切り値等が表示されます。
中央上部には投資資金額と各トレードの資金分配率の設定入力ができるようになっています。
中央中部には4つの上部の資金分配率設定における収益パフォーマンス(勝率、最大マイナス、最大DD)が表示でき、直近100日間の収益グラフも表示させています。

さらに画面上部と下部にはそれぞれ【45】と【300】のエントリーメッセージ、【デイトレ】と【ゴバトレ】のエントリーメッセージを表示させていますのでそれぞれのトレードエントリー状況と合わせて確認できるW(ダブル)チェックができます。

亀コツ45、300のエントリー表示

次はもう少し具体的に見ていきます。下の画像は亀コツ45と300のエントリー日の表示です。
この日はたまたまですが、45と300が同時にエントリータイミングとなっています。

画像を見てもらうと亀コツ45、300ともにエントリー状況のところに「B-entry」と赤色で表示されているのが分かります。
Bは買い仕掛けを表し、Sは売り仕掛けを表しています。そしてentryという文字が出た場合は、その日がエントリー日となります。

エントリ―日以外の日は下の画像のように「B」だけの表記になり、すでに決済された場合は仕掛値のところに「close」という文字が表示されます。

次に亀コツ300の表示を上の画像で見てみると、「連敗対策仕掛け」と表示されB仕掛けのところには「場中」と表示されています。
連敗対策仕掛けは前回の亀コツ300のトレード結果でマイナスだった場合、仕掛けエントリーから100円順行してからエントリーします。

なので仕掛け表示としては「場中に19580円に到達すればエントリー」ということになります。

デイトレ、ゴバトレのエントリ―表示

次にデイトレとゴバトレのエントリー表示についてご紹介したいと思います。
デイトレ、ゴバトレは亀コツ45、300よりも若干複雑なエントリールールとなっているので少々の慣れは必要になります。

デイトレ、ゴバトレは画面下部に表示されており、エントリーメッセージもあります。
この2つのトレードはどちらも相場が動いた方に仕掛けるものになりますので発注方法は「逆指値」となります。

例えばデイトレを例にあげると、現在の価格が仮に19400円で推移しているとします。
B仕掛け値は19455円、S仕掛け値は19325とそれぞれなっています。つまり、価格が上昇し19455まで到達すればそこで買いのエントリーとなり、売りは19325円まで下がってきてからのエントリーとなります。このどちらかに先にタッチした方が有効なエントリーとなります

ゴバトレのエントリーは後場以降なので12:30以降有効とされる仕掛けです。前場(8:45~11:00)までの4本値を入力すれば上図のようにエントリー値が表示されます。
こちらもデイトレと同じように逆指値で順張りエントリーとなります。

ただ後場(12:30)の寄付きが仕掛けを越えて(または割って)寄り付いた場合は、逆に指値となりますのでやや慣れが必要です。作業自体は簡単ですが。

亀コツツールの毎日の作業と手順

最後に結局ツールを使う上でどのような作業が必要なのかまとめたいと思います。

1.前日のデータ取得・・・ボタンをクリックするだけ

2.日付の更新・・・ボタンをクリックするだけ

3.当日の始値予想値入力 (だいたいで)

4.仕掛け確認→発注 (対象:亀コツ45、300)

5.始値確定値再入力

6.仕掛け確認→発注 (対象:デイトレ)

7.前場終了→前場データ入力

8.後場開始→発注 (対象:ゴバトレ)

このような流れになります。工程は8もあり一見大変そうに見えますが一つ一つは超単純で数秒で終わる作業です。亀コツ45と300のみのトレードだと4で終了ですし、5以降もかなりゆったりとトレードすることができます。

あとはどれだけシステムを信頼し、機械的に感情に負けずトレードできるかがシステムトレードでは大事になります。

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