ミドルゾーンでのもみ合いが動くきっかけとは?

turtlesanalyze

こんばんは、タートルです。

日に日にあたたかくなり、春を感じる今日この頃です。

さて、ここ最近に日経225の動きはボックス相場が続いています。

ここから上へ行くのか?下へ行くのか?

これを見極めるには2つのラインに注視する必要がありそうです。

ボックスが動くきっかけ

bunseki3-26
このところの日経225の動きは上はミドルライン、下は-1ラインで挟まれる形で推移しています。

場中ではラインを超える動きはあるものの、終値ベースで明確に超えたり割ったりしていません。

おそらく今後、このボックスが崩れるとすれば終値ベースで陽線でミドルを超えることができれば上。

陰線で-1ラインを割る動きがきっかけとなりそうですね。

ただ、まだ-2ラインタッチ後の下落パターンでミドルを超えられていない現状もあります。

その場合はミドルから-1.5ラインまでの下落が考えれます。

-1.5ラインまで下がったところで下げ止まれば反発する可能性もあります。

まとめ

・ミドルと-1ラインをはさんだボックス
・ボックスが崩れ値が走り出すのはラインを超えるローソク足
・上へはミドルを超えて陽線引け
・下へは-1ラインを割って陰線引け
・下落パターンだと-1.5ラインまでは下落する
・-1.5ラインで下げ止まれば反発も

 

3/28 その後の値動き

bunseki3-28

上はミドル、下は-1ラインでの攻防で抜け出したのはミドルラインでしたね。

やはり、買いの5ポジという位置関係から上というのは想定できました。

ミドルラインを明確に陽線で抜けたということで翌日も上昇し+2ラインに迫る動きとなりました。

次の展開としては

・+2ラインに到達するのか?→上昇パターンで上昇の強さを計る
・+1.5ラインに抑えられる→ミドルまでの下落

ということになります。