日経225先物取引で両建てを可能にするタートルヘキサとは?

タートルヘキサとは

hexamarkタートルヘキサとは【タートルバンドヘキサグラムトレード】のことです。
タートルバンドヘキサグラムトレードとは日経先物225のミニで取引する「タートルバンド」を使った勝率90%以上を10年以上に渡って叩き出す脅威の投資法です。
タートルヘキサの高勝率を可能にする一つに日経225miniで唯一の両建てを可能にしていることが挙げられます。
ヘキサグラムとは2つの三角形が重なり合って形成される六芒星のことでこのトレードの象徴というべきものです。

六芒星とは?

energy
六芒星は二つの三角形を組み合わせた星でこの2つの三角形には陰と陽や光と影、男と女、水と火などの相対するエネルギーの象徴であり、この2つが組み合わさった六芒星は

 「相対する調和のエネルギー」 

として大きな力を生み出すと言われています。
このトレードでの一番の醍醐味である日経225ミニでの両建てという手法は買いと売りを持つこと。つまり買いと売りの相対する調和のエネルギーです。

六芒星は「安定」をもたらす

ハニカム構造
六芒星が生み出す六角形は自然界で 「最も安定した形」 としてハニカム構造と呼び、ハチの巣や雪の結晶、そして亀の甲羅にも見られる頑丈なものとされています。
私はこの「調和」と「安定」をタートルバンドヘキサグラムトレードに詰め込みました。
投資の世界でもこの調和と安定をもたらす手法として両建てを使った亀の甲羅のような頑丈な投資法がこのトレード手法の象徴と言えます。

日経225miniのタートルバンドとは?

tchartタートルバンドとは私タートルが長年に渡って研究、開発、検証を重ねついに完成させた日経225先物を指標とするオリジナルテクニカルチャートです。

このタートルバンドは非常に優れており、生き物と言われる相場を見事にパターンで捉える事ができ、そのパターンが見えるからこそできる日経先物225による両建てを可能にしています。

両建てとは?

両建て
買いのポジションも売りのポジションも同時に持ちながら最終的に収益を上げる方法です。
しかし、単に売りと買いを持つ両建てをしたところで損益はプラスマイナスゼロです。

では、どのように最終的にプラス収益にするのか?

その一つのテクニックに資金比率があります。
一方で利確、一方でポジションの比率を増やすことでトータルで収益を上げられる仕組みになっています。

資金比率とは?

資金比率
チャート間における逆行側のポジションの処理としてポジションを増やします。基本的に損切りはしません。
やみくもなポジションの増加は破滅に向かいますが、タートルバンドは5本もの有効な反発ラインを持っています。
ピンポイントで反発ラインを当てるのではなく、どこのラインで反発しても収益があがるように仕掛けます。
さらに深いポジションに行けばいくほど資金比率を変えていくので、少しの反発でも逆に大きな収益が期待できます。
有効な反発ポイントと、それに伴う反発パターンを過去10年以上の検証で例外を排除したシステムとなっています。
そうすることで日経225先物でのスイングトレード勝率がグンと上がります。

日経225先物で両建てで勝つためには

日経225先物で両建てで勝つためには
大前提として有効なテクニカルチャートが必要です。
信頼性の高い有効なテクニカルチャートであるタートルバンドと、10年以上の研究、検証によって蓄積されたデータを基に確実に両建てで勝つ為のルールがあるからこそ実現できる訳で、既存の移動平均線やボリンジャーバンドをはじめとするメジャーなテクニカルチャートでは勝ち続けることは難しいと言えるでしょう。