まだ下がる!? 急落の本当の理由

turtlesanalyze

こんにちは、タートルです^^

大発会の寄り付きは大納会の引けからギャップダウンとなり、結局両建てはお預けとなりましたね。
ということはまだまだ「上」と見ることができます。

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ただ、年が明けての動きは下落。
この下げはある程度想定できるものです。付け加えて言えば、もう少し下げるだろうと思っています。

いったい何の根拠があってそんなことを言うのか?

それを今回はお教えしたいと思います。

相場には「上げ続ける相場」「下げ続ける相場」は存在しません。
大きく見れば上昇し続けているように見えてもどこかで中規模な下落は起きています。その逆もまた言えます。

価格が上がれば、売りたくなる人が増え、下がれば買いたくなる人が増える。

単純な構図ですね。

しかし、それとは別に「時間軸」の考え方も存在します。

上昇が続く相場では価格帯に関係なく「そろそろ下げるんじゃないか?」という時間軸に関した投資心理が生まれます。
人間は欲深い生き物なのでプラスが出ている期間はなぜかソワソワし利益が出ている内に手放そうとします。

このような投資心理と時間軸には少なからず関係性があります。

その関係性をタートルバンドを通して検証した結果、導き出したのが「経過日数」です。

まずはコチラの過去の記事をご覧ください。
-2ラインの経過日数と急落の前兆(ライン3本抜け)

経過日数は以前に下げた日から再び下げる日の間隔の日数をいいます。(またはその逆)
この間隔の時間軸には規則性があり、上記の記事でその集計を見ていただければ分かる通り、40dまでが全体の8割。

つまり、40d以降は全体の2割しかなくそろそろ下げる期間に入ったということが言えます。50d以降だと全体の14%です。

では今の経過日数はどれくらいまでいっているか?
TSSオーナーの方はぜひとも「データ入力」シートの-2ラインの経過日数の列をご覧ください。

40d以降は太字になっていると思います。これはそろそろ下げますよという合図です。
下げてもおかしくない時期を知っていると、気持ち的に楽ですよね。

下げる理由を知る、これはとても大事なことです。