【TSS×XM】MT4-TSSテンプレート導入編

TSS×XMトレードチャート画面の説明

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継続お申込みを頂いた方にはXMのMT4で表示できるインディケータ「タートルバンド」を差し上げます。
さらに私自身がトレードするにあたって組み入れているチャートのテンプレート「TURTLEBAND_TSS」もお付けします。

今回の解説ではテンプレート「TURTLEBAND_TSS」の説明となります。

まずは下図がテンプレートの構成になっています。

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タテに3列、ヨコに2行の構成になっており、タテ列は日経225先物(先物と表記していますが、厳密には現物です–;)、ドル円、NYダウ先物(これも現物です)となっています。
メインは左の日経225ですのでドル円チャートとNYダウは参考程度に眺めております。

またヨコ行は時間軸の違うチャートを表示させており、デフォルトでは上が短い足(5分や15分など)、下には長い足(日足など)に分け森と木の両方を見るようにします。
次に時間軸の設定を説明していきます。

チャートの時間軸の変更

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日経225だけ短い足と長い足に加え、もう一つご自身で見ておきたい時間軸を設定できるチャートをご用意しています。(基本的にどのチャートでも時間軸は変えられます)
まずは時間軸を変えたいチャート(ここでは上図右下のカスタムチャート)の枠にカーソルを合わせアクティブ(選ばれた状態)にします。

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上図をみてもらうと分かる通り、少しだけ「JP225Cash」という文字と枠が色濃くなっているのがお分かりいただけるかと思います。
濃くなった状態がアクティブな状態なのでこの枠内のチャートの編集が可能になるということになります。

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次にMT4上部のM1、M2・・・と並んでいる箇所を見てみます。
これはMT4で予め切り替えられる時間軸を指します。図にある通り、M5のMは分足となり、Hは時間足、Dは日足、Wは週足、Mは月足ということになります。

任意で見てみたい時間軸、例えば30分足が見てみたいのであれば「M30」をクリックするとカスタムチャートの部分に30分足が表示されます。

日経225CFDにはスプレッドがあります

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国内証券会社の日経225先物取引しか経験のない方はスプレッドというものがよく分からないと思います。
スプレッドとは、買い値と売り値の価格差のことを言います。FX経験のある方はお分かりいただけると思います。

日経225先物では買い値と売り値が同じ1つの価格で推移していますが、CFDでは買い値と売り値が平行して動き、その差が開いたリ縮んだりします。
JP225では普段はこのスプレッドが12円です。(よほどのことがない限り12円のようです)

図中では1.2と表示されていますが、12円のを意味します。

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図での株価は19241円となっておりますが、これは売り値の方になります。
TSSテンプレートでは買い値の方も表示させていますので発注する際に便利です。(この場合19253円が買い値になります)

日経225先物取引を行っていた方にはこのスプレッドのあるトレードに慣れる必要があります。
次の解説ではTSSのトレードの際にこのスプレッドに注意した注文手順を解説していきたいと思います。

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