【TSS×XM】MT4にturtlebandインディケーター導入

MT4で表示できるturtlebandのインディケータの導入方法を説明します。

予めメール添付してお送りしたファイル「TURTLEBAND_TSS」をダウンロードして保存しておいてください。

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まずはMT4を起動し、ファイル→データフォルダを開くをクリックしMT4のデータフォルダを開きます。
ファイルが開かれますが、しばらくそのファイルは放置して次に進みます。

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メール添付された「TURTLEBAND_TSS」のファイルをダブルクリックすると3つのファイルが入っております。
tss_~で始まっている3つのファイルがあるフォルダがコピー元のファイルになり、先ほど開いたMT4のデータファイルがコピー先になります。
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上画像のようにコピー元のTSSのフォルダとコピー先であるMT4のデータフォルダを並べておくと今後の作業がやりすいです
ここからTURTLEBAND_TSS内にあるファイルをコピー&ペーストしていきますが、くれぐれもMT4のデータフォルダのコピー先の場所を間違わないように気を付けてください。

tss_indicatorsをコピー&ペースト

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まずはTSS側の「tss_indicators」を開き、同時にMT4側で「MQL4」のフォルダをダブルクリックし、続いてMQL4フォルダ内にある「indicators」をクリックして開きます。

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TSS側の「tss_indicators」フォルダ内にある「JPN_TIME_SubZero」「SpreadLabel」「turtleband」の3つのファイルをコピーします。

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MT4ファイルのindicatorsフォルダ内(どこでもいいので)で右クリックして「貼り付け」をしペーストします。これでインディケータのコピー完了です。

tss_proflilesをコピー&ペースト

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同じようにコピー&ペーストの作業を進めます。先ほどのフォルダから「戻る」を押して1つ前のフォルダに戻ります。
次にproflilesをどちらも開きます。

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同様にprofilesフォルダ内にある2つのファイルをコピーします。

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手順は同じです。MT4データフォルダのproflilesフォルダに貼り付けられれば完了です。

tss_templatesをコピー&ペースト

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続いてtemplatesを開いてコピー&ペースト作業を行います。

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templates内には4つのファイルがありますので全部コピーし、MT4のtemplatesフォルダに貼りつけます。
必ず、templatesにはtemplatesフォルダに。間違わないようにしてください。

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3つのファイルがコピーできればこれでコピー作業は終了です。お疲れ様です。

MT4を再起動

上記の3つのファイルのコピー&ペーストが完了したら、MT4の右上の×を押して一旦閉じ、再度立ち上げてください。

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「ファイル」→「チャートの組表示」の順に進むと、先ほどコピーした「TURTLEBAND_TSS_JP225cash」と「TURTLEBAND_TSS_JP225future」の2つが一番下に現れます。
ここでこの表示が出現しないと上記のコピー&ペーストが上手くできなかったか、違うフォルダにコピーされているかで間違っていることになります。

日経225現物で取引したい方はJP225cashの方を、日経225先物で取引したい方はJP225futureを選んでください

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正常にコピーできていると上図のようなテンプレートが開かれます。
これ以降の使い方は【TSS×XM】MT4-TSSテンプレート導入編をご覧ください。

そして図のようにパソコン画面サイズによるところもあるかもしれませんが、図のように下にスペースが空く場合があります。

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画像の青いラインを引いた横軸にカーソルを合わせると↕のような形に変化します。
↕になった状態でクリックし続ける(クリックした後放さない)と上下に図の青い線にあたる部分が動きますので空いてる部分を埋める位置まで移動します。

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任意の位置まで動かし、クリックを話せばその位置までターミナルの範囲が広がります。
このターミナルには現在の注文状況やポジションなどが表示され、発注の確認に便利なので範囲を広げておくと見やすいです。

デフォルト(初期設定)ではかなり狭いので見にくいです。MT4の操作に慣れてくれば、この辺りは自由にカスタマイズしてください。

以上がMT4にタートルバンドインディケーター導入する手順となります。尚、保存をせずMT4の×を押して終了しても次に立ち上げた際は前回の状態が記憶されています。