【TSS×XM】スマホアプリ「META TRADER4」発注方法

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METATRADER4に日経225を表示させる

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まず初期設定では日経225現物が表示されていませんのでその追加からします。
気配値タブの+マークをタップして「CFD Cash」から「JP225Cash」の左にある+マークをタップし、「完了」をタップすれば完了です。

日経225先物は「CFD Future」内にあります。

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追加された項目は下に追加されます。

不要な通貨ペアを削除

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デフォルトでは多くの通貨ペアが組み込まれているので不要なものは削除しましょう(いつでも追加できます)
まず気配値一覧画面の左上の鉛筆マークをタップすると真ん中の画像になります。
左に〇印があるのでそこをタップするとチェックが入ります。(チェックされた通貨ペアを削除します)
チェックされた状態で右上のゴミ箱をタップすると、右のようにスッキリした一覧になります。

尚、上下の移動は真ん中の画像の時、右にある Ξ マークを長めにタップすると持ち上げられますので
移動したいところでタップを話すと移動できます。

チャートの編集

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気配値一覧からチャートを表示したい通貨ペアをタップするとメニューが開かれます。
発注する時は「トレード」、チャートを見たいときは「チャート」をタップ。

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チャートをタップすると上記のようにチャートが表示されます
時間軸を変えたいときは画像の位置にあるM5と表示されているところをタップ。

タテに1分足~月足まで表示されますので任意で選択しタップ。

トレードの手順 買い新規

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画像の通り、トレードをタップ。

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すると上図のような画面になります。一番上が注文種別、その下がロット数、ストップロスは損切値、テイクプロフィットは利確値です。
その下に現在の売り値と買い値の価格が表示され、その下の赤と白はそれぞれ成行売り、成行買いなのでこの赤と青のボタンをタップしてしまうとすぐに約定してしまうので注意です。

19180 で買い1ポジ待ちの注文

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今回の説明では19180円で買い待ちをする注文を出してみます
「マーケット実行」と表示されているところをタップすると、4種類の注文種別が出てきます。

「買い」の「指値」ですから、Buy Limit を選びます。すると先ほど「マーケット実行」という部分が「Buy Limit」に切り替わりました。

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次にロット数を入力しますが、デフォルトでは10か20とかが入力されていると思うので任意のロット数を入力します。
ここではmini1枚に相当する100lotと入力します。

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買いの新規はもちろん、買い価格で見ますからMT4で表示される売り価格にスプレッド12円分を足した19192円で指値入力することになります
この時点で下のテイクプロフィットに決済値を入力しておくこともできるので慣れれば入力してみましょう。

最後に「トレード」タブをタップし、確認しておきましょう。

売りの19226売りポジを19080で返済注文

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次に返済注文方法を述べます。
ここではすで売りポジを19226で持っているとします。これまでの説明は買いポジでしたが、今回は売りですよ。
「トレード」タブに移ると、”ポジション””オーダー”があります。

先ほど買いの注文をした際には「約定待ち」の状態でしたので”オーダー”となります。
対して、すでに約定してポジションを持っているものは”ポジション”に振り分けられます。
ポジションの右に表示されている‐1200円は含み損ということになります。スプレッドがあるため、ポジションを持った瞬間-1200円になります。

返済したいポジション(ここでは19226の売り)をタップすると詳細が開きます。さらにその上で少し長めにタップすると
一番右の画像のようなメニューが開かれます。

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このメニューには上から「クローズ」「注文変更」「トレード」「チャート」と出てきますが、
ここで注意なのが、決済注文なので「クローズ」をタップしてしまいがちですが、このクローズは成行決済のことなのでタップした瞬間その時の価格で約定していまいます。

指値で注文したいので必ず「注文変更」をタップしてください。

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ストップロスは損切り、テイクプロフィットは決済値なのでテイクプロフィットの方に19180の返済注文を出すんですが、売りポジの返済は「買い価格」で行われるため、スプレッド分(12円)を足して注文する必要があります。
よってここは19192円と入力。

19450で2ポジ追い注文方法

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売りの1ポジを持った状態で逆行した際、2ポジ目を19450で仕掛けるという設定で説明します。

マーケット実行をタップし、注文種別を出します。
今回は「売りの新規注文、2ポジ目」となりますので売りの指値になります。ということでSell Limitを選びます。

ロット数は資金管理パターンによって異なりますが、例として資金比率2で説明しています。200lotはmini2枚に相当する数量です。
最後に価格を入力。売りの新規注文は売り価格で約定しますのでそのまま19450円で注文します。最後に発注をタップ。

19180で新規1ポジ注文方法

それでは最後に新規1ポジ取りの注文の説明して終わりにしたいと思います。
売りの新規1ポジは現在の保有1ポジが19180で利確した際に新たに持つポジなので現在の価格よりも低い位置にあることが言えます。
このような時は指値でしてしまうと、無効もしくはすぐに約定してしまうので「逆指値」を用います。

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マーケット実行をタップして注文種別から「売り逆指値」の「Sell Stop」を選びます。
ロット数は前回の入力値が記憶されている場合があるので2ポジ注文した後、続けて注文する時は注意です。

注意すべきは発注価格です。売りの決済を19180で出しており、新規で逆指19180ちょうどで出してしまうと、新規の方が先に約定してしまいます。
決済の方を先に約定してほしいのでこの逆指の注文は19180から約定コスト3円を引いた19177で入力します。(約定コストは任意で決定)
つまり、売り価格が19180に到達で売りの1ポジが成立し、19179、19178の間はノーポジ、19177に到達した時点で新規1ポジを持つという流れになります。
最後に発注をタップして完了です。

仮に19180で利確後、19178まで下げその後反発した場合はポジションを持てていませんが、発注価格よりも優位性の高い価格なので成り行きに切り替えても良いでしょう。

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