【TSSオーナー様限定】7ポジ考察

お世話になります。

それにしても下げない相場です。精神的にも厳しい状況が続きますが、深いポジ追いは必ず起こりうる状況です。
不安と向き合い克服し乗り切ることができればTSSで勝ち続けることができます。

しかし実際にその状況に置かれるとやはり不安に支配されそうになるかと思います。
このまま下がらないんじゃないか・・・・。このまま2万円台突入か!など巷のアナリストたちの言葉が胸に突き刺さり、さらなる不安に押しつぶされそうになる時期がこの7ポジ以降です。

そこで今回、少しでも今の状況をポジティブに捉えてもらおうと過去のデータを引っ張ってきました。
このページはTSSオーナー様のみの限定閲覧にしております。ぜひ勇気をもって今後の相場に取り組んでもらえればと思います。

この7ポジ考察は過去の売りの倍建てにおける7ポジ時の相場状況を考察してみたいと思います。
過去15年で売りの倍建てによる一番のポジ追いは7ポジです。仮に今回8ポジを取ることになれば売りの倍建て史上初となるほどレアなケースが今起きているということが言えます。

2000年6月のケース

7ポジ考察①

2000年6月のケースは大きなボラが発生している乱高下の激しい相場での上昇局面。
1ポジが16350から一気に7ポジ17660まで1310円の上昇を1か月以内に見せています。
目立った下落と言えば5ポジを取った後の6/26の-1ライン付近まで。

そこで押し目となり、再度強い上昇となり+1.5ラインで抑えられている展開となります。
この動きを見る限りかなり強い動きと見えますが、どうでしょうか?

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2000年8月のケース

7ポジ考察②-1

上記の6月からわずか2か月後にまたも7ポジまで上昇したケース。
下降の力も強い中、上昇の買いのパワーも大きいのが見て取れます。非常に乱高下が激しいです。

1ポジ15710から7ポジ17150まで1440円の上昇パワー。5ポジの時点で+2ラインに到達し、上昇パターンに入っており連続してポジ追いする非常に強い上昇パターン。
押し目なく上昇しているほど強いです。この時点ではまだまだ上がりそうです。

さてどうなるでしょうか。

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2001年9月のケース

7ポジ考察➂-1

次は2001年9月のケース。1ポジが9420円から上昇し、節目の1万円を突破し5ポジで+2ライン突破。
+2ラインで一旦売られるもミドルで反発。上昇パターンで+1.5ラインまで上げたところで7ポジ。

1ポジから7ポジまで1580円の上昇。2000年の2つのケースから見れば最大の上昇幅です。さてどうなるか。

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2015年5月のケース

7ポジ考察④-1

最後は今年の5月に見せた上昇ケース。気付いた方もおられるかもしれませんが、2001年から今年の5月に出現するまで14年間、売りの倍建て時に7ポジが発生することはありませんでした。
それほど売りの倍建てで7ポジまで行くというケースがレアだということです。

現オーナー様でこの7ポジを経験された方も多いかと思います。6ポジを仕掛けた後、一旦は下落に転じるも決済間近でまさかの反発で再び6ポジを超え7ポジ達成というとんでもない展開でした。
これは6ポジ取ってからのライン3本抜け(急伸のシグナル)が出現し、内心かなり焦りました。現在の7ポジよりもよっぽど勇気のいる仕掛けです。
さてこの後の展開は?

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歴史的な8ポジか、事例通りの動きとなるか

いかがでしたでしょうか?

今回は「売りの倍建て」時による7ポジの考察しました。15年間で4回しか出現したことがなく、現在の7ポジで5回目と非常にレアな出現率だということをまず分かってください。
もちろん、片建てでの売り仕掛けや両建て時の売り仕掛け時には最大9ポジまで仕掛けた事例がありますが、売りの倍建てということは圧倒的に売りが強い地合いでの逆行の動きは今回ご紹介した動きになります。

世の中に絶対ということはないので前代未聞の8ポジ取りも視野にもちろん入れなければいけませんが、現在の1ポジから7ポジまでの上昇幅が1920円とここまでの4つの事例の最大幅となり今年5月の7ポジ時の幅(1510円)を上回っている点で過去最大級の高値圏ということが判断できます。

月曜日は東京市場は休場となり、火曜日の寄りつきが注目されますが来週が勝負の週となりそうです。
高く寄り付けば歴史的な高値で自信をもって8ポジを取り、いずれ訪れる大きな下落の波に備えましょう。

下げて始まればこの4つの事例での値動きを頭の片隅に置き、良いイメージで相場に取り組んでもらえればと思っています。