【TSSオーナー様限定②】8ポジ考察

下げない相場が続いています。先週はついに倍建てでは初の8ポジ追いとなりました。
毎日毎日が不安な日々だと思いますが、日経225をはじめ投資の世界でそう簡単に勝たせてくれるはずがありません。

投資の世界で勝者になるためには、その試練に耐えたものが選ばれます。
信頼できるものを信じ、苦難を乗り越え、行動できる人です。もちろん投資の世界だけでなく、スポーツの世界でも芸術の世界でもビジネスの世界でも同じことが言えます。

苦しい時期があるからこそ成功に近づくということです。
私はこの苦しい時期を絶対に乗り越えてもらいたいと願っておりますし、そのために最大限の支えをしていくつもりです。

このTSSを作り上げるために行った10年以上の検証結果を活用して少しでも今の気持ちが楽になるようにと今回特別考察をオーナー様だけにお伝えします。

現在のような売りの倍建ての8ポジ追いは前例がないため、片建ての8ポジに着目して考察します。

売りの8ポジ追いの過去出現数は4回。そのすべてを公開します。
8ポジ後の下落の動きに注目してください。

2004年2月~5月にかけての8ポジ追い

8ポジ考察

8ポジ以降の値動きはこちらクリックしてください

2006年3月~6月にかけての8ポジ追い

8ポジ考察3

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2010年11月~2011年3月にかけての8ポジ追い

8ポジ考察5

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2012年1月~5月にかけての8ポジ追い

8ポジ考察7

8ポジ以降の値動きはこちらクリックしてください

8ポジ考察まとめ

いかがでしたでしょうか?
売りの片建てではあるものの過去15年間で4回しか出現していないほどレアなケースです。そしてそのいずれも決済は大きな決済で終えることができ8ポジからの下落は凄まじいものがあることがお分かりいただけたかと思います。

すべてのケースで決済後もしばらく下方向に動いており、一方的に上昇してきた反動が生まれています。

相場というのは上げれば下げます。その逆も同様に下げれば上げます。
ただ一方的な上昇中は下げるイメージが湧かずネガティブに相場を捉えがちです。

異常な相場が続くとはいえ、あくまで相場の大原則である下げれば上げる、上げれば下げるという現象は必ず起こりうると考えています。
ぜひ今が一番耐え時という認識をもって「絶対に乗り越えてみせる!」という強い意志でこの相場に挑んでください。

メールでもお伝えしましたが、相場はあなたの気持ちが切れるのを待っています。相場の主役がヘッジファンドであればなおさらです。

この相場は根気比べです。あなたの気持ちの強さを見せてやりましょう。
そして乗り越えた時、ともに喜びのシェアをしましょう。