【入門】証拠金1/10のXMで日経225取引をする~MT4設定編~

XMでは国内証券の日経225先物取引をする際の証拠金をおよそ1/10という格安で取引することが可能です。
XMを初めてとする海外のブローカーは世界共通のプラットフォームであるMT4を使用して日経225の取引をすることができます。
MT4では日経225はもちろん、為替(fx)や様々な商品を口座振替する必要なく1つの口座で何種類も取引できることも特徴です。

 

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これまで日経225先物取引は国内証券会社で行ったことしかなく、MT4を使用するのはこれが初めてで右も左もわからないという方のための入門ページです。
MT4でちゃんとトレードできるか分からないという方はデモトレードで仮想クレジットを使って実際に売買をしてどんなものか体験していただくのが一番の早道です。

MT4でデモトレードするには、XMで無料デモ口座開設をしMT4をダウンロードして無料でご利用できます。(実トレードにはリアル口座開設が必要です)

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MT4で日経225を表示させる

少し手間がいりますが、順にやっていけば難しいことではないのでぜひチャレンジしてみてください。

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まずは図のように矢印が上と下に向いたマークのボタン(気配値表示)をクリックします。

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すると左側に図のような通貨ペアが何個か出現すると思います。
その通過ペアの上のどこかにカーソルを持っていき、右クリックです。右ですよ、右。

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右クリックすると、図のようなメニューが出るのでその中の「すべて表示」を選びます。

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すべてを表示をクリックすると、最初より多い通貨ペアが表示されたと思います。
表示されたのを確認したら、一旦×を押して気配値表示を終了してください。
(MT4を終了するのではありませんよ)

この前置きをやっておいた上でいよいよ日経225を表示させます。

日経225先物と日経225現物

まず、XMのMT4には「日経225現物」と「日経225先物」の2種類があります。

日経225先物はもう説明はいりませんね。限月があり3か月ごとに区切られる取引です。
もう1つの日経225現物とは、見た目は日経225先物ですが限月の区切りがなく取引が可能な商品です。

いままで先物のロールオーバーによる煩わしさがこれで解消できます。ただし、国内の日経225miniと若干価格のずれがある場合があります。

MT4で日経225現物を表示させる

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当方がおススメしているのは、日経225現物の方です。何といってもロールオーバーの煩わしさがないことが魅力です。
ですのでデイトレードがメインの方は先物でも良いと思います。
日経225現物はMT4左上部の+マークをクリックし、そのなかの「CFD Cash」内にある「JP225Cash」というのが日経225現物になります。

MT4で日経225先物を表示させる

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日経225現物はMT4左上部の+マークをクリックし、そのなかの「CFD Future」内にある「JP225-」というのが日経225先物になります。
JP225-に続く英語のMAR17は3月限(3/17切)のことを指します。miniのように毎月決済のものはありません。メジャーSQのみです。

チャートの編集

バーチャートからローソク足に変更する

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JP225CashおよびJP225を開くと、図のように普段見慣れないバーチャートが出現します。
まずはこれをローソク足に変えてみましょう。

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上部ツールバーにあるローソク足のマークをクリックします。

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おそらくクリックしても何にも変わっていないように見えるかもしれません。
でも大丈夫です。これは視野範囲が広くて分かりにくい状態になっているだけで拡大してあげるとちゃんとローソク足として確認ができます。
では、拡大してみましょう。

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上部ツールバーにある虫眼鏡の+のほうを3.4回クリックしてみてください。

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そうすると、ちゃんとローソク足を確認することができました。

ここまでは簡単でしたね。次にこのローソク足にテクニカルチャートを表示させてみます。

移動平均線を表示させる

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今回挿入する5日移動平均線やボリンジャーバンド、一目均衡などのテクニカルチャートはインディケータという、スマホでいうアプリみたいなのを加えることでいろんなテクニカルを表示することができます。
当方のタートルバンドもインディケータということになりますね。

それでは、インディケータをローソクチャートに組み込みたいと思います。

まずメニューバーの「挿入」→「インディケータ」→「トレンド」→「Moving Average」の順にカーソル移動させ、クリックします。

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すると上図のようなメニューが出現します。ここの「期間」という部分に任意の数字を入力すれば完了です。簡単ですね。

5日移動平均線を表示させたい場合は「5」に。25日であれば「25」、75日であれば「75」を入力します。
適用価格にCLOSEが選ばれていますが、CLOSEは終値のことです。

あとはスタイルとして線の色や太さ、形状を選択できますので見やすいようにカスタマイズしてください。

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はい、このように5日移動平均線を表示することができました。まずはここまでできれば上出来です。
慣れてくれば一目均衡やボリンジャーバンドなどの表示にも挑戦してみましょう。